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突然、襲われる謎の手のダルさ+脚の指のつり…。思わず「きたー!!!」と絶叫

 

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妊娠生活にもだいぶ慣れ、8か月頃に差し掛かった時のお話です。

 

ちょうど悪阻や、その他の妊娠中の独特な体調の変化に翻弄されながらも、自分の体と向かい合い、日々の生活を過ごすことができていました。

ですが、そのころから新たな「妊婦泣かせな刺客」がやってきました。

そいつは夜中から明け方にかけてやってきました。
症状としては夜、寝ていると肘から下が急激にだるくなり、もやもやとなんとも言えない気持ち悪い感覚になるのです。
「あー、またなってきた。気持ち悪い…」と思いながら、手を天井に向けてぶらぶらとしてみたり、指をぐっぱーぐっぱーと広げたりといろいろとしてみたのですが、全然よくなりません。

すごく気持ちが悪いんです。
痛いわけでもなく、ただもやもやとだるい感覚。

 

 

それが予定日ぎりぎりまでまでずっと続きました。
ただでさえ、おなかの重みで十分に眠られないのに、「もう本当に勘弁してよ」という状態です。

今、思い返してもその原因がなんなのかわかりません。
妊婦検診の時にも医師に相談をしたことがありましたが、全くわからないとのことでした。

それに加え、オプションもありました。これは妊婦に多いと言われる症状です。

朝方急に脚の指がつるんです。急になんの前触れもなく、びびーんと。
腕の気持ち悪さと闘いながら、なんとか寝ようとしているときに、脚の指がびーんとつる。

そこで思わず「きたー!!!」と夜中に絶叫。

隣で寝いていた夫が、「陣痛来たか!」と驚いて飛び起きる…、そんなこともありました。

 

 

わたしは脚のつりをなんとか抑えようと指を反らせようと思うのですが、身軽な時と異なり、スムーズにその処理ができないのです。自分の指先まで手が届かない!

そこで「指ー!反ってー!ひっくり返してー!」と何の説明もなしに夫に言うも、今まで夢の世界にいた夫にはなんのことやらわからず、しばらく放心。

「え?陣痛じゃないの?」とぽけっとしています。
助けてくれない夫にキレる私…。

こんな状態が予定日ぎりぎりまで続きました。

脚のつりは、よくあることとはいえ、謎の手のだるさには本当に悩まされました。
妊娠すると、体は思いもよらない症状を出すのだなあと思いました。

 

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著者:ayacology
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳

現在2歳の男の子のママをしています。初めての子育てと仕事の両立に毎日バタバタですが、毎日の子供の成長に喜びを感じながら、ママとしても日々成長させてもらっています。母乳が終わってからは大好きな念願だったワインナイトを再開。ほどほどにワインを楽しみながら、将来息子とワインを楽しめるのを夢見ています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。