妊娠・出産・育児の情報サイト


離乳食づくりをラクに楽しく乗り切るために必要な「三種の神器!」

f:id:akasuguedi:20170922032423j:plain

📷アフロ

 

結婚したら自然とお料理の腕が上がるんだろうと思っていましたが、そんなに都合よく料理の腕は上がらず、あっという間に妊娠出産。

 

子どもの成長は早く、ずっと母乳やミルクでいてくれるわけもありません。

料理が苦手な私にとって一大事である「わが子に自分で作った離乳食を食べさせなくてはいけない」時が来ました。

料理が苦手な私が離乳食づくりを克服できた、3種の神器についてお話したいと思います。

まず離乳食を作るうえで嬉しいのは、「簡単さ」と「速さ」でしょう。

 

そんな時に役立つ3種の神器一つ目が炊飯器でした。

 

定番ですが、こんなに便利だなんて離乳食を経験しなければ気が付かないほど、ほぼこれさえあれば大丈夫。

今まで米しか炊いてこなかったなんてもったいない!特に赤ちゃんのおかゆと普通の大人用のお米を同時に炊く方法を覚えておけば、離乳食時代8割乗り越えられると思います。

 

まず炊飯器に大人用の米と水をいつも通りの分量で用意します。

そして炊飯器の中心に、耐熱容器に入れた赤ちゃん用の米と分量のお水(5分粥ならお米1に対し水5の分量)を一緒に入れて、あとは普通に炊飯で炊くだけ!

うちには丁度いい耐熱容器がなかったので哺乳瓶を使って炊いていました。

他には湯飲みなどでもできますし、わざわざ耐熱容器を買わなくても大丈夫でした。

そして2つ目がハンドブレンダー。

これはお友達から結婚祝いで頂いたものだったのですが、もしなければ自分でも買っていただろう便利グッズ。

その名の通り、ハンディタイプのブレンダーで、すりおろしでもマッシュでも簡単にできちゃいます。離乳食以外でもポタージュやお菓子作りなど用途は広いので長く使えますし、何より「作業が早い!」

おかゆも少し粒が残るなと思えばこれを使って解決です。

 



3
つ目はフードカッター。

私が購入したものは麺以外にもお野菜や肉類も簡単にカットできて持ち運び用のケースもついていたので、出先にも持って行ったほど。

お箸でいちいち切るのはなかなか握力を使いますよね。最近は100円均一の赤ちゃんコーナーでも見かけますし、ホームセンターに行けばいろいろなメーカーのものを比べることもできます。

これは炊飯器やブレンダーと違い、子どもが大きくなると不要なので100円のものでも十分かもしれません。

これらを駆使し、離乳食を無事乗り切った私ですが、疲れた時、余裕のない時、余裕があっても面倒な時は市販のベビーフードを大いに活用しました。

 

 

今は、調理に役立つ便利なグッズがたくさんあり、子どももいろいろな味や具材に挑戦できます。

 

お母さんが楽ちん!なことが大事。

余裕をもって楽しく離乳食に臨むことができれば、きっと子供も食事の楽しさを覚えていくはずだと思います。肩肘はらないのが一番です。

 

f:id:akasuguope01:20170319215550j:plain

著者:あき_22
年齢:30歳
子どもの年齢:6歳11か月、11か月

結婚してからずっと転勤族、各地に移り住みながら二人の男の子の子育てに奮闘中。宝くじが高額当選した時に備え、さまざまな使い道や投資先を考えるのが趣味です。次男が幼稚園に入園してくれたら一刻も早く仕事に復帰したい、旅もしたい、おしゃれもしたい!男3人に囲まれて色気は薄れていくばかりです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。