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妊娠中期で風邪をこじらせ出血!その後も肋間神経痛、恥骨痛と満身創痍

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現在まもなく生後6カ月を迎える2人目の子の話です。

当時は妊娠17週、中期に入ってすぐのことでした。

「体調が悪いな」と思い始めるやいなや、急激な悪寒、喉の痛みが出始め、38度を少し超えるくらいの熱が出たことがありました。

熱は、薬を飲まなくても1日で下がりはしたのですが、その後、が出始めました。痰が絡み、呼吸ができないほど込んでしまうのです。 夜も横になるとがひどくなるので座ったまま。でもそれでもは治まらず夜中ずっと込んで眠れない日が5、6日続いた夜のことでした。

深夜、お手洗いに行き、用を足して立ち上がった瞬間ぽたぽたぽた…と鮮血が!

少量で腹痛を伴わなかったので、朝を待って外来が始まる時間に産院に電話をすると、「すぐに来てください」とのこと。

 

 
土曜日の混雑した待合の中不安な気持ちでいっぱいでしたが、エコーで見た赤ちゃんは元気でほっとひと安心。

ただ、血液検査の結果、炎症反応が出ていたようで、抗生剤と止めが処方され、膣からも雑菌が検出されたそうで膣洗浄の処置をしていただきました。喘息になりかけているかも、と言われてしまい…。

もっと早くに受診するべきだったと悔やんでもあとの祭りです。 膣洗浄はその後毎度の健診でも行い、出産まで続きました。保険診療で有り難かったです。

上の子が幼稚園に入ったばかりでいろいろと忙しかったことに加えて、で体力が奪われているのに、で眠ることもできないので回復にとても時間がかかっている中、さらに追い打ちが。

の衝撃で肋間神経痛を発症してしまったのです。

が止まってもしばらく続いてかなりのストレスでした。

伸びをしてはズキッ、深呼吸をしてはズキッ、車のハンドルをきってはズキッ、くしゃみが出そうな瞬間は恐怖ですし、上の子の抱っこは苦行とも言える痛みが長く続き…。

その後も恥骨痛で、歩くのはもちろん寝ている姿勢でさえ辛く、おまけに夏出産で暑く、本当に苦しくて苦しくて、陣痛が待ち遠しく思ったほどでした。

 

 

もっと辛い妊婦生活を送っている人もいる、生まれるまでの辛抱なんだ、と言い聞かせてひたすら耐える日々でした。

そして、予定日より少しだけ早く、その時はやってきました。

上の子のこともあり、なかなかゆっくりとお腹の子に想いを馳せてやることもできず、「マタニティライフ満喫!」ともいきませんでした。

でも、今では元気な笑顔であの時の痛みも辛さもすっかり忘れられるほど癒してくれています。

 

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著者:ごろう
年齢:34歳
子どもの年齢:4歳、0歳

専業主婦で二児の母をしています。優しいお母さんでいたいけど最近は特に上の子に怒ってばかりで寝顔を見ては後悔の日々。まだまだ未熟さを実感する日々ながら、こんな母親を大好きと言ってくれるのもまた我が子。好きな家事は料理、アイロンがけで、嫌いな家事は掃除、整理です・・・。

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