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出産祝いでうれしかったのはスタイや靴など。困ってしまったものは…

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1人目は男の子を出産し、その時に頂いて嬉しかったのは、スタイ、小さな鍋、自分では買わないような服、甚平、帽子、靴でした。

 

スタイは汚すので、何枚あっても助かりました。なかには蝶ネクタイや可愛いボタンが付いたちょっとよそゆき風のスタイがあってとても嬉しかったです。

 

小さな鍋はミルクパン。離乳食が始まった時に温めるのに使ったり、ちょっと大きくなってから、大人の料理から取り分けて子ども用に味付けするのにとても便利で、長く使えました。

 

あと、自分ではブランドの子ども服はなかなか買わなかったので、頂けて嬉しかったです。「ここぞ!」というイベントに着せて写真に残しました。

 

出産祝いをプレゼントしてくれた友人には、お礼のメールに使っているところの写真を添付して送るようにこころがけていました。

 

甚平は歩いてお祭りに行けるようになる頃のサイズを頂き、重宝しました。

頂いてなかったら甚平は着せていないと思います。麦わら帽子も一緒に頂き、よくかぶせました。

 

ちょっと大きめの靴も嬉しいお祝いでした。

ファーストシューズは妹が買ってくれていたので、しっかり歩けるようになった頃の靴がありがたかったです。

靴は人に頂くと良いと聞いていたので素敵な贈り物だと思います。

 

 

 

 2人目が生まれた時に、お兄ちゃんとおそろいのTシャツを頂いたのもとても嬉しかったです。

お兄ちゃんも大喜び!その笑顔がとても印象的で素敵な贈り物だと感じました。

 

 

 

出産祝いで困ったものは、ガラガラ、離乳食セット、タオル、おむつケーキ、ロンパースでした。

ガラガラは数人に頂きましたが、いくつもいらないので困りました。

 

離乳食セットは出産準備の時に購入済みだったので、使わずに取ってあります。

タオルは、家にたくさんあったのであまり必要がありませんでした。

 

おむつケーキは、可愛いのですが崩すのがもったいなくて、困りました。

また新生児用のおむつをいただいたのですが、新生児用はすぐにサイズアウトしてしまうのでSサイズ以上が良いなと思います。

 

うちの場合、上の子が男の子で下が女の子だったので、おさがりにできるものが限られていました。だから1歳から着せられるサイズの服はありがたかったです。

ただしロンパースは着られる時期が短期間でした。

 

 

どれもありがたいものでしたが、お祝いの品では、1つあれば足りるものや、使用する期間が短い物はあまり使えないことが多いので、出産のお祝いには向かないなと感じました。

 

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著者:しょこらん

年齢:37歳
子どもの年齢:0歳と2歳

0歳の女の子と2歳イヤイヤ期真っ盛りの男の子のママです。上の子を32週早産、緊急王切開で出産し、小さな我が子の育児に奮闘中に2人目を妊娠。2人目は、前回帝王切開のため、予定帝王切開でした。かわいい子どもたちと一緒にお料理やお菓子作りをしたり、公園へ出かけたりと毎日楽しく過ごしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。