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生後5か月のヒヤッと体験。寝返りを打ち始めた息子がベッドからゴンッと音をたてて落下!!!

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初産だった息子が5か月になった頃、ヒヤッとしたことがありました。

 

息子の5か月の頃というと、もうしっかりと目も見えるようになり、以前よりもたくさんの笑顔を家族へ見せてくれ、人間らしい表情をするようになっていました。

寝返りもマスターして、本人もいつも満足げな顔。 ひっくり返るたびに、「ほら、みてごらん。すごいだろ~」という顔です。 それを見る度に、「かわいいな」と感慨深げにみていましたが、もっと注意深く息子の成長をみているべきだったと、今となっては思っています。 ある日、息子を大人用のベッドに寝せながら家事をしていた時です。

いつも通り寝返りをうちながら、ベッドの上でコロコロしていました。 私はその様子をみて、お風呂のお湯を入れにバスルームへ。 お湯を張っていると、「ドン!ぎゃー!」という音と声が。

何事かと部屋へ行くと、息子がベッドから落ちてる!!!

一瞬、血の気が引きました。

どうなっているのかと。 ものの5秒くらいだったと思いますが、その時私は、「息子が落ちた」という現実を前に放心していました。

 

 

ですが、すぐさま息子を抱きかかえ目視できるけがはないかを確認。 頭を打ったのだろうか? 落ちた際に手首など折ってはいないだろうか? 体を慎重に触りながら、いろいろとチェックします。

なんで落ちたんだろうという理由を考えるのは後回しにしました。とりあえず頭は打っているような跡もない。 腕や足も大丈夫そう。息子もすぐに泣き止みました。

でも、直接落ちた現場をみているわけではないので、見えないところぶつけているかもしれません。 ネットで同じような状況が起きた場合の危険性を検索しました。ですが、やはり素人判断は怖かったので、市の救急へ電話、そしてさらに自分が入っている生命保険のコールセンターへ連絡して、状況を説明しました。

するとどちらも同じお話で、あたまを打っていた場合は、目が泳いでいないか視点が定まっているかを確認し、嘔吐していないかなども見てくださいとのこと。 しばらく様子をみていましたが、そういった症状がなかったのでやっと少し安心することができました。

 

翌日も少し心配でしたが、幸いなことに嘔吐や視線が動いたりなどの症状も出ませんでした。 寝返りを打ち始めたばかりでも、こういった思いがけないトラブルがあるということを私は知りませんでした。

育児に油断は禁物だと痛感しました。

 

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著者:ayacology
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳

現在2歳の男の子のママをしています。初めての子育てと仕事の両立に毎日バタバタですが、毎日の子供の成長に喜びを感じながら、ママとしても日々成長させてもらっています。母乳が終わってからは大好きな念願だったワインナイトを再開。ほどほどにワインを楽しみながら、将来息子とワインを楽しめるのを夢見ています。

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