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切迫早産と言われた衝撃と点滴の辛さ!

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5ヶ月の検診まで赤ちゃんも私も何も問題がなく優良妊婦と言われていたのに、6ヶ月の検診で張り止めの薬が出て安静指示。

一旦回復したものの、7ヶ月の検診で子宮頸管が1.5cmになっていて即入院→点滴で24時間投薬→回復しないため周産期センターへ転院に!

大きい病院はいろんな高リスクの方がいらっしゃるのでお互いに励ましあって乗り越えましたが、やっぱり突然の入院に誰もが涙を流しますよね…。

 

でも私が一番辛かったのは、入院後の張り止めの点滴!

張り止めの薬自体が血管を痛めやすいのですが、私の血管が細くて曲がっている箇所が多く、薬との相性が悪いほうみたいで、ほぼ毎日、もって2日で針の刺し直し。

一発で入ればありがたいのですが、治りが遅いせいでだんだんいい血管がなくなり、二回・三回の刺し直しもザラに。

治ってない点滴跡って、針を刺すために縛るゴムバンドや毎日の血圧測定で圧力がかかって痛いんです…。

 

入院1ヶ月目頃についに12時間ほどで刺しかえとなってしまい、看護師さんにいい年した大人が泣きながら「点滴が辛いです、もう刺されるの嫌です」と訴えてしまいました。

二の腕の静脈から心臓付近までカテーテルを入れてもらうと、合併症が出ない限りは週に一度の消毒のみで針を刺し変える必要がなくなるので、別でお金はかかりますがそちらの点滴に変えて貰いました。

 

決めるまでは合併症の話などを聞いて悩みましたが、施術後はテープかぶれの悩みだけになり、その後は非常に快適に入院生活を過ごせました。

 

著者:みーさん

34歳新婚初産で切迫早産により入院2ヶ月。逆子でへその緒が足に絡んでいるため、予定帝王切開です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。