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できれば二人目は女の子!ジェルやタイミング法で生み分けを試してみた結果は…?

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私は、第一子に男の子を出産して1年2ヶ月が経った頃から、2人目を授かる為妊活をスタートしました。
できれば2歳差で女の子であればいいなと夫婦で話していて、そのために、自分たちで出来ることがあったら頑張ろうということに。

 

まず、妊活をスタートする前、私たち夫婦が何をすればいいか、情報を集めることから始めました。
産婦人科の先生からの助言によると、女の子の可能性を少しでも上げるため、私たちにもできることが2つあるというのです。

 

1つ目は、膣内環境を酸性の状態にするということ。
女の子を妊娠するX精子と男の子を妊娠するY精子というものがあり、X精子は酸性に強くアルカリ性に弱い性質、Y精子はアルカリ性に強く酸性に弱い性質をもっています。その為、女の子を授かる可能性を上げる為には膣内を酸性の状態にすることが重要だそうです。方法として、膣内を酸性の状態に近づけることのできるジェルがあるので、それを購入して試してみることにしました。

 

2つ目は、排卵日前にタイミングを取ること。
排卵日が近づくと膣内はアルカリ性が強くなるそう。なので、アルカリ性の強くなる排卵予定日の2日前と前日に試みることで、X精子が残る可能性をあげることができるというのです。


どちらの方法ももちろん、わずかばかり可能性を上げられるかもしれない…という程度です。これらをためしてみつつも、もし赤ちゃんを授かることができたら男の子でも女の子でもそれ自体が奇跡、妊娠できたらどちらの性別でも最高の結果だね、と話していました。

情報収集を終え、妊活を開始した私たちは、最初の3ヶ月間自分たちで排卵日を予測してタイミングを測り、それで駄目だった場合はまた産婦人科の先生にお願いして更に詳しく排卵日を予測してもらうことにしました。


2回目の妊活ということと私の生理に今まで不順が全くないこと、周期がきっちりとしていることから、排卵日の予測にも多少慣れてきていたので、自分たちの力だけで授かれるかなと思ったのですが、やはりそんなに簡単にはいきませんでした。


その後は、1人目の時にも通っていた産婦人科に通い、タイミング法を続けていきました。
そして、丁度6ヶ月目、たまたま用事で病院にいくことができず自分たちの予測でタイミングを測ることになりました。


すると、翌月の生理予定日にいつものように生理痛のような痛みがきたのですが、なかなか出血がきません。
次第に、生理痛のような痛みも引いていき「あれ?おかしいな」と感じていました。

今回は、1人目の時にあったような排卵日から1週間後にあった「着床出血」もなく、手ごたえはありませんでしたが、生理予定日から1週間経っても出血がなく妊娠検査薬で検査したところ、見事「陽性」反応がでました。

 

前回よりも早く、妊活を開始して6ヶ月で赤ちゃんを授かることができて夫と2人で大喜びでした。
息子はまだ1歳8ヶ月なので何が何だかわかっていませんが、卒乳もしないといけないし、お腹が大きくなったりして、今まで通り相手をしてあげられなくなるので少しずつ「母さんのお腹には赤ちゃんがいて、もう少しでお兄ちゃんになるんだよ」と話していこうと思いました。

 

妊娠を確認して6ヶ月目、先生に性別を確認したところ、情報収集と努力が報われたのか「女の子」を授かっていることがわかりました。
少しの可能性でも、女の子を授かる努力をしてよかったと感じています。
これから出産まで、しっかりと安静にして家族3人で新しい命を迎える準備をしていきたいと思いました。

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著者:ひめ
年齢:30歳
子どもの年齢:1歳9ヶ月、妊娠6ヶ月

家中を暴れまわる元気な息子の育児に奮闘しながら、妊娠中の娘からお腹をポンポコ蹴られる毎日を過ごしています。まだまだ新米ママですが、自分が経験したことを文章にすることで、これから出産や妊娠を控えている女性の支えや参考になるものが書ければと思っています。

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