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旦那よエアコン消さないで!体温高めの妊娠初期はめちゃくちゃ暑い夏でした

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「あれ?なんかずっと体温が高いな」と気がついたのは、生理予定日を3〜4日程過ぎたあたり位からでした。
私は、生理周期がしっかり来るタイプ。「なんだか生理が遅れているな」と思い、基礎体温表を確認しました。
妊活をしていたため、毎日基礎体温を測っていたので、体温が高いままということが妊娠兆候であることにすぐに気がつきました。


普段の体温は36度前半、生理が来ると35.5度位になります。
それが37度前半となっていました。


病院に行き、妊娠6週目と診断されました。妊活をしていたので本当に嬉しかったのを覚えています。


そして、7週目位からつわりが始まりました。
私のつわりは船酔いのような症状やゲップの多発、だるさなどの軽い方で、もっと重いつわりの人からすると大したことないと思われてしまいますが、吐いたり食べ過ぎたりなどの派手なアクションがない分、誰からも心配されず、ただひたすら気持ち悪さと戦うことは辛かったです。

また、私が妊娠初期だったタイミングは6〜8月。めちゃくちゃ暑い夏でした。
つわりの気持ち悪さと、体温37度の微熱状態で真夏に日常生活を送るのは結構ハードです。風邪を引いてるのに、炎天下の中買い物に行かなければならないしんどさを想像してもらえるとわかると思います。
ずっと手が熱くちょっと動くと汗をかき、アイスが食べたいけれど妊娠中だし冷やしたくない、となすすべがなく耐えていました。

家でもエアコンをつけていたのですが、旦那は男性には珍しく寒がりなタイプで、部屋が涼しくなるとすぐにエアコンを消してしまいます。私は冷やし過ぎには注意しているものの、設定温度28度でも消されてしまうと37度の体温では拷問レベル。

妊娠初期イライラも重なって、主人に小さなことでもケンカを吹っかけてストレス解消をしてました。今思うと本当に申し訳なかったなと・・・。

この頃の思い出は、ともかく温度に注文をつけていたことです。家の室温はもちろん、お店などの室温にもケチをつけ、車の中でも何度も「エアコンの温度下げて」と言っていました。本当にめんどくさい奴だったと思います。

体温が通常に戻ったのは、妊娠中期のいわゆる安定期に入った途端でした。
その時は9月でまだ暑さも残っていましたが、「何だか快適な気がする。そういえば、つわりもなくなったし」と思って体温を測ってみたところ、妊娠前の普段の体温36度前半に戻っていました。
体温が1度違うだけで、こんなに違うのか!と驚き、高温期の辛さを改めて感じました。


この経験から、妊娠初期で高温期の友人や知人には、部屋の温度に気を配ってあげようと思いました。

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著者:チョコママ
年齢:36歳
子どもの年齢:0歳11ヶ月

36歳、専業主婦歴4年。趣味はウインドーショッピングとネットサーフィンです。家計的に自由になるお金がないため、ひたすら「見るだけ〜」を楽しんでいます!それでも満足出来てしまう単純なママですが、幸せはタダ!を合言葉に日々のんきに過ごしています。

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