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陣痛に耐えられず急遽無痛分娩に

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陣痛は誰でも耐えられると思っていました。当たり前に普通分娩予定でしたが、陣痛耐えられませんでした。

40週2日の朝トイレに目覚めると、あれ?ピンク色にパンツが濡れていました。クリニックの営業を待って電話してみると破水かもしれないから今すぐ来てくださいと。

検査してやはり少し破水しているとのことで入院しました。陣痛が来なかったので陣痛促進剤を投与してもらい、ここからが長かかった!最初は余裕で何でも食べていいよ!と言われ、今まで我慢していたケーキやおかしを食べまくって優雅に過ごしていましたが本格的に陣痛が来て痛いこと痛いこと。

呼吸が違う!と言われても出来ない!陣痛が始まって24時間がたち、過呼吸にもなって、もう帝王切開して欲しい!と言ったら、無痛分娩は考えてない?と言われ、しばらく考えて無痛分別にしてもらいました。

麻酔が効いたらもう快適なこと。最後は吸引分娩ともう1人の先生がおなかを押してくれて、なんとか出産。まる2日ずっと付き添ってくれた旦那もこんなに心強いんだと感謝しました。

著者:Rena

8ヶ月の息子をもつアラサー専業主婦

 

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