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ずっと逆子だったとは…

逆子の足位だっため、予定帝王切開での出産となりました。

 

お恥ずかしい話なのですが、そもそも赤ちゃんはお腹の中でどの向きが正しく、逆子とは頭がどちらなのかもわかっていませんでした。

今思えば、妊娠の週数のイラストは頭が下ですよね。

何度も見ていたイラストなのに、大きさにばかり目がいき、赤ちゃんの向きなど全く見えていませんでした。

 

検診で、逆さまですねーと先生に言われ、私の場合は、右を下にして寝ること、逆子体操を寝る前に10分することを言われました。

ですが、逆子体操って地味に辛いんです。

仕事の疲れもあり、そのうち直るだろうと、寝る向きには気をつけていましたが、逆子体操は産休に入るまでまったくしませんでした。

 

27週目に逆子と言われてからずっと逆さまのまま、里帰り先の病院で検診を受けました。

何度か検診に行っても逆さまのままだったので、この位置が赤ちゃんにとって居心地がいいのかもしれないこと、体が大きくなり、胎盤が邪魔で回れないかもしれないこと、このまま直らなければ安全のため帝王切開になることを告げられました。

 

焦って毎日真面目に逆子体操をしましたが、遅かったようです。

回転術?というものもあるようで、強めにお腹を押され、手で赤ちゃんを回す方法もしてくださったのですが、ダメでした…。

逆子にも種類があり、足位は足から産まれる危険があるとイラストを書いて説明して頂きました。

その時初めて、母子手帳の謎のイラストが赤ちゃんの向きであることを知りました!!

 

予定帝王切開ということで、夫も駆け付けることが出来ましたし、昔なら無事産まれていなかったかもしれないなと思うと、赤ちゃんの安全を優先したのだからいいんだと思っていますが、もっと前から逆子体操を頑張っていたら、違ったのかなとも思っています。

雑誌で勉強した呼吸法等の知識は全く使いませんでしたし、出産の痛みは鼻からスイカと聞きましたが、体験出来なかったのがなんだか寂しいです。

帝王切開は産んだ後が辛いので、逆子だと言われている妊婦さんには諦めずに逆子体操頑張って欲しいです!

赤ちゃんは大きくなったら回らないかもしれないので。笑

著者:さわ

32歳、初めての育児に毎日奮闘しています!

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