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旅行中の離乳食はどうする?フリーズドライのベビーフードを活用

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子供がまだ小さいとお出かけしたり、遠出したりするのは大変なので、避けてしまいがちです。ましてや離乳食の時期だと、時間通りにあげないといけない、飲食店などでどうやってあげるの?など色々と不安が出てきてしまいます。

私も長男を産んだ時、色々と頭を悩ませていました。私は子供が1歳になるまで育児休業を取得しており、仕事復帰すれば連休はもらえず、旦那も休みが不定期。休みが合う時が今しかありません。ですので、育児休業中は頑張ってたくさん遠出をしました。

 

一番の遠出は、生後6ヶ月の頃に行った青森から東京までの新幹線旅行でした。片道3時間の長旅です。この頃の息子は、離乳食を始め10倍がゆや野菜のペーストを食べていました。旅行の準備をするにあたって、離乳食をどうしたらいいのかと悩みました。いっそ離乳食を中断しようかとも思ったのですが、息子は離乳食を美味しそうに食べていたので、やめるのはなんだか可哀想です。

なので私は、フリーズドライやレトルトに頼ることにしました。旅行の準備をする際は、前もって買い物に行きフリーズドライのおかゆや緑黄色野菜、小瓶に入っている離乳食(主食、副食、フルーツなど)を何種類か買い占めました。それと保温のできる水筒、100円ショップで売っている蓋つきの紙コップ、使い捨てスプーンを準備しました。これらの使い道はこうです。

 

保温機能がある水筒は、長時間立ってもお湯を80度ぐらいまで保つことができるので、フリーズドライの離乳食を溶かすのに使いました。お湯はホテルやデパートなどのベビールームからもらえましたので、これを利用しました。

蓋つきの紙コップは、フリーズドライの離乳食をいれるためのもので、粉末とお湯をコップに入れ蓋を閉めておくと、しっかりと蒸され柔らかく溶かすことができます。もちろんなにもしなくても食べられるレトルトの離乳食もありますが、私はフリーズドライの方が使いやすかったです。

その理由は、レトルト瓶に入った離乳食だとまだ離乳食を始めた6ヶ月の息子には食べきれず、どうしても残してしまいます。ですので、お湯で戻すなど手間はかかりますが、適量作ることができるフリーズドライのほうに分配が上がりました。

現在、息子は2歳になりますが、自我が芽生えイヤイヤ期真っ盛りなので、とてもとても遠出できる状況ではありません。離乳食の頃の遠出は子供の記憶には残っていないと思いますが、小さい頃にたくさん出かけて思い出が作れて良かったなと思っています。

 

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著者:二児Mama
年齢:23歳
子どもの年齢:2歳8ヶ月、1歳4ヶ月

年子の男の子の母です。元気いっぱいの息子たちの育児に奮闘中です。産休育休後、共働きなので忙しく大変な毎日ですが、楽しく幸せな毎日を送っています。息子たちの笑顔に支えられ、一生懸命に頑張っています。年子ならではの出来事、仕事と育児の両立などみなさんと共有できればいいなと思っています。

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