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ぼりぼりぼり・・・肌が弱く、薬を塗っても血が出るまで掻いてしまう我が子

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私には三人の子どもがいます。

三人ともとても肌が弱く、毎月皮膚科通いが続いています。
その中でも一番肌が弱いのは、一番上の子です。
上の子は、大きくなるにつれ、掻きむしってしまう部位がどんどん増えていきました。

上の子は生まれたころから顔掻いていて、おでこから、鼻の付け根にかけて、ほとんどいつも引っ掻き傷をつくっていました。

手袋をしてみても、ひょいっととってしまうようで効果なし。爪を短くしても、ぼりっぼりっと音がでるくらいの力で引っ掻くので、爪を切ってすぐはいいけれどちょっと伸びると、またすぐに引っ掻き傷ができました。

初めての子供だったこともあり、なぜこんなに掻いてしまうのかと、心配でたまりませんでした。

 

いろいろ調べ、新生児のときから保湿剤を塗るとアトピーになる確率が下がると書かれている記事をみたので、とにかく保湿はかかしませんでした。

やがて8、9ヵ月になると、膝の裏や首を掻くように。
その頃はまだむっちりしていたので、首の皮膚がかさなってできるシワがあり、ここがよく赤くじゅくじゅくしてしまいました。そして、膝の裏は赤く、カサカサするように。塗っても塗っても、あっというまにカサカサになってしまうのです。

 

そして、一歳をすぎると、今度は肘のあたりを掻くようになりました。
掻いて血が出てかさぶたができてしまった肘をまた掻いて血が出て・・・の繰り返しです。

ステロイドを塗り、大判の絆創膏で保護しても、夜な夜な取ってしまい、また掻く。
絆創膏の上からさらにテープを貼ったりと対策をしましたが、次の日の朝には必ずとれてしまっていました。

一歳半ごろには、おちんちんの辺りも痒いようで、寝ているときにぼりっぼりっと音が聞こえるくらいの力で掻くのです。

痒がるところには薬を一生懸命塗っていましたが、朝起きてオムツを取り替えようと、オムツを下げると血がついていました。え!どうして血が?とびっくりしましたが、もしかして・・・と思いちんちんの後ろをみてみると、ひどい掻き傷が。

血がにじんでいるところ、裂けているところ、見ているだけでも痛みを想像して鳥肌が立ちました。また皮膚科へいき軟膏を処方してもらいました。

 

アトピーとは言われませんでしたが、それに近い状態だと説明されました。
薬を塗るようになって、いくらか掻くことは減りましたが、もうくせに近いのか寝ているとき必ずどこかをぽりぽり。
血がでることは減りましたが、小さいかさぶたが絶えません。
結局落ち着くことなく、今でもステロイドと保湿剤の混合軟膏を塗り続けています。

 

新生児からの保湿は基本ですが、皮膚トラブルは早めに受診して、少しでも子どもの負担を軽減してあげることが大切だと感じています。

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著者:ちょっぴー
年齢:27歳
子どもの年齢:5歳、3歳、9ヶ月

女の子を出産してからは、セールが大好きで、ママ友たちと日々情報交換をかかしません。安く、かわいく、出きる限り良いものを、がモットーです。楽しく育児をしています。三人出産していますが、三人が三人とも顔も違い、性格も違い、いろいろな個性がありとても楽しいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。