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出産祝いは赤ちゃんが使うタイミングとママの好みに合うかどうかを見極めて

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私が実際にもらった出産祝いでちょっと困ってしまったプレゼントはあまりに小さすぎるお洋服、伸縮性の少ない小さなお洋服や小さな靴、好みの合わないデイリーユースのものでした。

とってもかわいいデザインのものだったのですが、外出する機会も少ない首の座っていない子にどうやって着せるんだろう?というぱりっとした生地のシャツだったので、なかなか着せる機会を見つけられず。

もうサイズ的にも小さすぎるかな?と思って、慌てて写真のためだけに着せてみましたが、生地は固いし腕はぷにぷにしててぱりっとした生地のシャツを通すのも一苦労。

汗だくになってようやく着せて写真を撮ったけど、まだ肌着くらいしか着せたことがなかったのもあってか、本人も着心地があまりよくなかったのか、ご機嫌ななめですぐにいつもの肌着にお着換えしました。

また、かぶりものロンパースをいただいたこともありましたが、まだ首も座っていなかったので、これもまた着せるのに一苦労。着せないときっとそのままサイズアウトしてしまうと思って、同じく寝ている我が子の首を支えつつかぶらせてみたましたが、これも伸縮性もあまりなく着せるのも一苦労でした。

 

さらに靴に関しては、まだ寝返りも打てないくらいの時期の足にぴったりくらいのサイズの外履きのスニーカーをもらったのですが、室内用のファーストシューズもまだですし、ましてやまだ歩けなかったので、飾っておしまいです。

そして、あまり会ったことのなかった親戚からマザーズバッグをもらったのですが全く好みが合わなくて、一度も持たずにクローゼットにしまったままになってしまったものもありました。

同じく哺乳瓶ケースもかなり派手なデザインのものをもらったことがありましたが、自分の持ち物とも合わず、一度か二度挑戦して使ってみて、やはりあまり使うことがなく棚にしまったままになってしまいました。

 

このように、使うタイミングに合わないもの、本人の好みと違うと使われづらいものは、プレゼントとしては難しいのかもしれません。

逆に、実際にもらってうれしかったものは、スタイ、タオル、おくるみなどです。いくつあっても重宝したし、好みもそれほど外れがありません。

中でも名前入りグッズはなかなかお金をかけてまで自分で自分の子供の名入れをすることはなかったので感激し、名前入りのタオル、名前入りのスタイをよく使いました。その子だけの特別なプレゼントというポイントも嬉しく、とってもいい記念にもなりました。

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著者:みかたろう
年齢:37歳
子どもの年齢:7歳と3歳

現在7歳と3歳の小学生と幼稚園児の母です。時間的にも気持ち的にもやっとつい最近余裕が出てきたところです。子供の成長は本当に早い。ついつい見逃しがちな子供の成長を写真やブログに残すことがほぼ趣味になってきています。これからも飛ぶように過ぎ

 

ていく毎日の中にたくさんの小さな感動を見つけて子供と一緒に成長したいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。