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妊娠25週の時、切迫早産で緊急入院!それを機に夫と息子が変わった!

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第二子妊娠中、25周目の妊婦検診の時。

子宮頚管長の長さが2.3センチという事で、切迫早産でそのまま緊急入院に。

 

1ヶ月前の検診時は、「短めだけど様子を見ましょう」という事で、特に投薬もなく、普段の生活を少し気をつける程度でした。

 

「気をつける」と言っても、仕事もしてましたし、上の子は男の子で動きも活発だったので、安静にはできていなかったのが正直なところ。

 

自分では特に張りもあまり感じていなかったし、痛みもなかったので、自覚症状はありませんでした。

 

突然の入院で何の準備もして来なかったし、心の準備もできてなくて、1人で病室のベットで泣いたのを覚えています。

1番心配だったのは3歳の長男の事。

 

今まで毎日一緒に寝ていたし、寝るときに私の腕をプニプニしながら寝るのが息子の癖だったので、私なしで寝れるのかとても心配でした。

夫は仕事が忙しく、家事は全て私がやっていたので、「これから家の事はどうなってしまうんだろう?」「ちゃんとご飯たべれるかな?」「保育園の支度はできるかな?」「毎日ちゃんと眠れているかな?」と不安しかありませんでした。

 

 

私の両親や兄弟にも協力してもらい、なんとか3週間が経過しました。

その間、息子も何度か病院に来てくれますが、帰り際はダダをこねたり、思いっきり泣いたり、見ているこっちもとても辛かったです。

息子には寂しい思いをさせてしまって、夫には、仕事で疲れているのに家の事を任せてしまい、両親にもたくさん手伝ってもらって本当にみんながみんな、今までとは全く違った生活になってしまいました。

 

私はずっと、1日でも早く帰りたい、1日だけでいいから外泊したい、それだけを考えていました。

しかし、まだ週数が早いという事と、ずっと点滴生活だったので点滴が取れるまでは退院は無理という事でまだまだ、家には帰れそうにありません。

 

1ヶ月が経過した今、やっと、これは私達家族に与えられた試練なんだなと思いました。

辛いですが、息子も来月で4歳、お兄ちゃんにもなるので、少しお兄さんになるための試練。

夫も今までずっと仕事を一生懸命頑張ってくれていましたが、息子と過ごす時間が少なかったり、家の事を何もわからない状態だったのですが、これを機に、息子と過ごす時間がとても増え、家事もやってくれるように。

 

 

私自身も、二人目の妊娠はとても嬉しかったし、お腹の赤ちゃんを大切にしていたつもりでした。

でも、妊娠してからも、息子と過ごす時間や、家事、仕事に気を取られすぎて、お腹の赤ちゃんと話す時間やお腹の赤ちゃんの事を考える時間が不足していたように思います。

この入院を機に、お腹を毎日さすり、話しかけ、元気に生まれてきてくれる様、常に願うようになりました。

 

まだ退院の目処も立っていませんが、今は家族一丸となって、とにかく赤ちゃんが元気に生まれてくれる様、みんなで頑張ろうと話す様になりました。

そう思ってから、気持ちがスッキリしたのか

頚管長も落ち着いてきて、このままなら早めに退院できそうです。

 

赤ちゃんがくれたこのチャンスを機に活かして、さらに素敵な家族に、幸せな家族になれるよう、頑張ります。

 

著者:いしママ

29歳

ワーキングママ

二人目妊娠中

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。