妊娠・出産・育児の情報サイト


昼間寝てくれると家事がはかどる!…でも辛い!自ら招いてしまった昼夜逆転生活 by マルサイ

三男の新生児時代に昼夜が逆転してしまったことがありました。

生後3週間をすぎた頃から抱っこから降ろすと泣くようになってきたので、日中は抱っこ紐に入れていたんです。

そしたらこれがまたよく寝てくれるんですよね~!
こちらも何かと都合がいいので、ついつい寝かし続けちゃう。
これがいけなかった

f:id:akasuguedi:20170926130936j:plain


生後3週間といえば少しずつ昼夜のリズムがついてくる時期。
グッスリ眠った時間があればもちろん覚醒する時間もあるわけで
昼間たーっぷり寝た三男は、夜起きるようになってしまったのです!

丑三つ時に覚醒した三男の相手が本当に辛かった!
とにかく眠いし寒いし立って抱っこしてないと泣くし。
ようやく寝た~と思ったらあと数時間で起きる時間。(泣)

f:id:akasuguedi:20170926131004j:plain

そこで昼夜逆転をどうにかせねばと、まず抱っこ紐に入れる時間を制限することにしてみました。

・三男が覚醒している間は無理に家事を進めることはせず、眠くなるまで相手をする。

・抱っこ紐に入れて眠っている時間が長いようなら布団に降ろしてみる。(たいていこれで目を覚ます)

f:id:akasuguedi:20170926131055j:plain


それから朝は家族が起きたタイミングで自然に目を覚ましてもらうため、部屋を明るくしたり寝室のドアを開けて生活音を聞かせたりしました。

逆転中は夜中に覚醒しているため朝家族が起きる時間になってもグッスリ寝ていて、これがまた色々と都合が良かったのですが…(この隙に洗濯と掃除とお昼ご飯の仕込もしちゃおう!みたいな)

この都合の良さに流されず、起きてもらう方向に持っていきました。

f:id:akasuguedi:20170926131143j:plain

そして三男の眠りのコントロールを始めて34日ほどすると、夜中に覚醒していた時間が少しずつ明け方に移行するようになりました。

一週間が経つ頃には、ようやく家族と同時に起きるようになりました~。

ラクをしたいばかりに自ら招いてしまった昼夜逆転生活。

これ以降自分の都合よりも子どもの生活リズムを優先するようにしてきましたが、土日になると異様に早起きする3人の子どもたちにもぜひいつも通りの生活リズムで過ごしてほしいと願うばかりです。

>>次回エピソード:生後3週間で風邪をひいて鼻詰まりになった三男。それは、魔のループの始まりでした… by マルサイ

f:id:akasuguedi:20160622210215j:plain

著者:マルサイ
年齢:37歳
子どもの年齢:7歳・5歳・2歳

子どもたちが寝静まった後の大人のゴールデンタイムに描いた絵日記をインスタグラムに投稿するのが最高の娯楽。趣味は田んぼの生き物を観察すること。単行本「男子が3人います。」(大和書房)発売中!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。