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「産む」準備ばかりで、「育てる」準備はできてなかった。正産期に言われた医師からの指摘 by 笹吉

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夕飯のおかずをレンジでチン、すぐラップを外してしまい、蒸気で火傷をしてしまいました。

本当にうっかりでした。そのまま冷ましておけばよかった。おかずアッツアツになってました。

ネットで火傷の対応を検索し、充分冷やした後に、初めて見た湿潤療法なるものを始めました。傷口をラップで巻いたり、専用のパッドを巻いてみたり…

 

数日後の定期健診の際、先生から手の包帯について聞かれ、説明すると。
「それちゃんと回復してる?」
「もう正産期だから、明日生まれても不思議じゃないよ」
「予定日はまだ先だけど、その時左手が使えないとすごく大変だよ」
と言われ、そういわれてみれば確かにその通り。返す言葉もありませんでした。

 

正産期だから、と、転ばないように気を付けたり、体重が増えすぎないように気を付けたり、赤ちゃんを産むための注意はしていました。

が、左手の火傷は赤ちゃんを産むためにはそこまで重要だと思っていませんでした。右利きだし。
先生に言われて初めて、赤ちゃんを育てる時のための注意が出来ていなかったなと反省しました。

その後市民病院に直行し、軟膏を処方してもらいました。
何度か通院し、無事出産2週間前には元気な左手になりました。

いまではすっかり、後も残らず、良かったです。専門医はやはりすごい。
万全の態勢で出産日を迎えられた事、先生に感謝しています!

>>次回エピソード:男の子?女の子?希望はなくても、性別判定までワクワク!勘は果たして当たる?! by 笹吉

 

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著者:笹吉
年齢:29歳
子どもの年齢:1歳

お絵かきが趣味の主婦です。食欲旺盛な息子と最近読み聞かせが板についてきた夫と暮らしています。痩せたい。

ブログ:笹吉育児絵日記

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