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目指すは完全母乳!「食事」「水分」「休養」をしっかりと!

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完全母乳育児を目指した私の授乳生活のポイントはまず「食事」。


産後、義両親との同居生活が始まり、ありがたいことに食事の用意はすべて義母が担当してくれました。義母は「食事が健康生活のかなめ」という考えの持ち主で、常日頃カラダにやさしい食材、味付けで食事を作ってくれます。


そんな義母が「おっぱいをしっかり出したいなら、しっかり食べなさい」と、用意してくれたのは、夫と同じ分量の大盛りごはん、おやつにおにぎり。

最初は「こんなにも食べられないよ」と思いましたが、おっぱい大好きな娘にエネルギーを吸い取られ、へとへとになった私はなんなくペロリ。むしろ「もうちょっと食べたい」とまで思う日も。改めて「日本人には米なんだ」と実感できました。


朝食も、私以外はみんなパンでしたが、私にはごはんと野菜たっぷり和風スープ。カラダはあったまるし、水分も摂れるし、具沢山で栄養満点。本当に感謝しています。
とはいえ、たまにはクッキーや菓子パンも食べていました。

 

その次に「水分補給」。
食事に併せて、水分補給も心がけていました。一日にマグカップ10杯くらい飲んでいたかな。娘が10月生まれなので時期的にもあったかい飲み物を飲め、カラダを冷やすこともなく、新陳代謝も良かったと思います。


飲んでいたのは、主に麦茶。母乳のためのハーブティーも試しましたが、麦茶のほうが手に入りやすいし、なにより経済的。もちろんカフェインレスです。パックに入っているタイプのもので、毎日ポット2杯くらい用意していました。


そして、あとは「休養」。

とにかく横になること。そうする事で血液の流れが落ち着き、疲労回復につながるのだとか。実際に、頻回授乳で母乳が足りなくなりそうだと思っても、ちょっと横になっただけで母乳がしっかり作られたのか、娘も満足して飲んでくれていました。


その甲斐あってか、2840gで産まれた娘は、生後11ヶ月で9.5kg。標準よりちょっとぽっちゃりで、赤ちゃんらしくぷくぷくに育っています。今でもおっぱい大好きです。


かくいう私は、たっぷりごはんを食べていても体重は減少。妊娠前より7kgも減り、過去最軽量です。


娘がおっぱいを欲しがるうちは断乳せずにいきたいと考えているので、娘の要求にしっかり応えられるよう、これからも食事、水分補給、休養を忘れずに頑張ってみようと思います。


ただ、このままの食事量だと、卒乳後の体重増加が気がかりではありますけどね。

 

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著者:3にゃんママ
年齢:39歳
子どもの年齢:11ヶ月

自然育児にあこがれを抱きつつ、義父母と同居で育児奮闘中!

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