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漢方と食事とヨガで妊娠しやすい身体づくり

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20代後半、結婚して2年が経った頃に妊活を始めました。結婚当初は仕事が充実していたのもあり、子どもは30代に入ってからで十分だと思っていたのでセックスをする時は避妊していました。

しかし、周りの影響もあり、そろそろ子どもがほしいなあと夫婦で話し合って避妊をしなくなりました。すぐに子どもを授かれると思っていたのに、なかなか妊娠せず、月日だけが過ぎていきました。

妊活を始めたのは避妊しなくなって半年後です。基礎体温をつけながら、食事も和食でバランスの良いものを心がけました。特に日本人が昔から食べている食材や旬のものを積極的にとるようにしました。

また、私自身はもともと冷え性だったので身体を温めるために漢方を飲みました。仕事に忙しく、自分の身体を労わることをしていなかったせいか血のめぐりが悪かったので月に一度、排卵日前あたりにはリンパドレナージュの施術をうけたりもしました。

さらに、夫婦でヨガにも取り組みました。ヨガの呼吸法でリラックスしたり、ストレスを溜め込まない身体づくりをするためです。

とにかく大切なのは体質改善です。食生活に気をつけて、漢方やヨガ、リンパマッサージの力も借りながら妊活をしました。そうすると、半年後に妊娠することができました。

妊活中はどうしても生理が来るたびに落ち込み、なぜ妊娠できないのか、ゴールの見えない長い長い日々です。気持ちのもっていき場がなく、主人を責めたり自分を責めたりしたこともありました。また、周りの心ない言葉に傷ついたり嫉妬したりしてしまったことも。できるだけ前向きに夫婦仲良く妊活に取り組めるようになったとき、きっといい結果がでると思います。

著者:まるる

妊活を経て現在一児の母となりました。妊活中は食生活の改善、漢方、リンパドレナージュ、基礎体温、ヨガなど、いいと思うものは全て試しました。夫婦仲良く妊活。これが一番大切なことだと思います。

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