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スピード安産

出産までの出来事。

予定日を4日過ぎた頃の夜22時頃、旦那とドラマをみてゆったりと過ごしていたらじわぁ~と何か下着が濡れてびっくりしてトイレに行きました。痛みもなく出血でもなく水のようなもので破水が出産の合図でした。

産婦人科に電話してその日の夜から入院し翌日の朝に促進剤を打ちました。陣痛の痛みはどんなものかとドキドキしていましたがお腹や腰が痛過ぎてこれが陣痛なんだと悟りました、、。子宮口がだいぶ開いたのを確認し歩いて部屋を移動して分娩室へ行ける!そう思っていたら別の部屋でした。まさか、、と思いなかなか名前が呼ばれないので助産師さんに「まだですか?」と聞いたところ「まだかかりますね」と言われ一瞬だけ力が抜けたのを覚えてます。

順番を待っている間にあまりの痛さに汗だくで恥ずかしいくらいそれでも痛くて少しいきんだら赤ちゃんがでる-!というところで助産師さんに「もう頭でてるよ!少し抑えるね」と赤ちゃんが出るところを抑えられていたのその時はは笑えなかったです。

やっと順番が来て分娩台に乗ると先生や助産師さんが髪の毛見えてる!赤ちゃんに会えるよ!笑われながらもとてもにぎやかな雰囲気でした。いきんでいいよと先生に言われていきんだらつるんと我が子が産まれ2時間50分というスピード出産でした!出産後に判明したのが 娘と同い年の子が他にも4人いて

娘は1番端に寝ていて時間を見たら1番遅かったのです。ということは分娩室で順番待ちしていた私その日の5人目の妊婦なんだと分かりました。笑

よく耐えれたなと自分でも驚くくらいの痛みでしたが今となっては笑い話の出産エピソードです!

そんな娘も産まれて生後10ヶ月!大きくなったら話してあげたいな!

著者:ひまりママ

21歳はじめての妊娠。出産いまだから言えるけれど出産してから産後鬱を経験しました。現実、嬉しいこと楽しいことばかりじゃないです。大変なことの方が多いです。自分だけじゃないです。決して1人で抱えこまないで。私は耐えきれず旦那や家族に打ち明けました。半年間辛かったです。今は嘘のように娘が可愛くて可愛くて仕方がありません誰が悪いでもないのです。必ず治ります。子供の笑顔に救われる。娘に出会えてよかった

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