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子育ては予測不能!我が家の三兄弟の育児トラブルも三者三様です

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赤ちゃんはちょっとしたことで体調を崩しがちです。


普通の風邪でも急に症状が悪化したりすることもあり、ママはひやひやすることもしばしばでしょう。

 

わが家は長男が11カ月の時に風邪で熱を出し、37度台だったので夕方までは様子を見ていました。

ところが22時頃からどんどん熱があがり、38.5度を超えたところでひきつけを起こしてしまいました。

ひきつけを目の当たりにしたのは初めて。

幼いわが子が白目をむいてそりかえる姿は、本当に生きた心地がしませんでした。

ひきつけを起こしていたのは時間にして30秒程度だったと思いますが、夫は不在で帰りも遅く、その後も本当に心細かったのを覚えています。

すぐに症状が治まったことと、その後は寝息をたてて寝ていたので、朝を待って病院に連絡をいれ、受診。熱性けいれんとの診断を受けました。

子どもが高熱を出すたびに思い出しては身構えてしまいます。

 

3人の子育てをして、ある程度の怪我や病気には驚かなくなりましたが、熱性けいれんは二度目でもかなりパニックになると思います。

わが家は幸いこの一度きりでしたが、繰り返すお子さんもいるらしいので、本当にママは常に心配だと思います。

 

 

次男は、とっても蚊に刺されやすい体質。

1歳半頃に小児ストロフルスという虫さされの過敏症の症状が出てしまい、大変な思いをしました。

これは、虫さされによる過剰反応なので、虫に刺されないことが一番大事なのですが、1歳は草むらややぶなど虫の多いところが大好き。

「虫に刺されないように」と、夏でも長袖を着せていたら、汗かきの次男はあっという間にあせもになり、ストロフルスも悪化…。

軟膏を塗って保護するために、半袖短パンに腕と脚は包帯グルグル巻きというものすごい恰好でひと夏過ごしました。

そんな次男でしたが、3人の息子のなかでは今、一番肌トラブルが少ないです。

 

 

なんでもよく食べる食欲旺盛な三男。

10か月のある時に、お座りの姿勢であかちゃんせんべいを食べていました。
ふと見るとおせんべいのかけらが喉に張り付いてしまったようで、飲み込むことも吐き出すことも出来ない状態で真っ赤な顔に!

夫婦そろっていた時だったので、小児救急で習ったことを思い出し、すぐに膝に三男を乗せて背中を叩いたりしましたが、吐き出せず、夫に頼んで救急車を依頼しました。

おかげさまで救急車が到着する直前に、飲んでいた大量のミルクと共にせんべいのかけらも吐き出したので大事には至りませんでした。

でも本当にひやっとする出来事でした。

救急車の到着までは8分だったので、万が一救急隊員の到着まで出なかったとしたら、と思うと今でもぞっとします。

 

 

3人育てても、育児は予測できないことばかり。

常に緊張感をもっていないとだめな状況ですが、病気もけがも小学生になるころにはぐぐっと減ってくることを励みに頑張っています。

 

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著者:のんおん
年齢:37歳
子どもの年齢:12歳、9歳、2歳

3人の男の子のワーキングママです。毎日がバタバタと騒がしいのですが、子供たちにハッと気づかされることも多く、子育ての奥深さをかみしめています。3人同じ性別でも3人3様で性格や嗜好は後天的なものではなく、先天的なものだと考えるようになってから育児がとても楽になりました!

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