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すぐ妊娠できると思っていた私たち。体質改善や不妊治療を経て双子を授かってわかったこと

結婚して時期がくれば、子供は授かると思ってました。

 

昔から生理痛は酷かったものの毎月30日周期でちゃんときていたのでタイミング次第だと…。

2年経ち、夫婦共に仕事で多忙な日々を送っていてタイミングを取るのもまちまち。

そんな時私は体調を崩しました。「このままではやばい」と、まずは基礎体温計を購入し測り始めることにしました。

アプリで基礎体温を記録し、グラフもガタガタではありましたが低温と高温期もはっきり分かれていたので病院に行くまでもないと思ってました。

 

ですが、途中仕事のストレスからか生理が遅れたり、不正出血があったり…。逆に生理痛がない月もありました。

身体の変化から悩んだ末、「仕事はまたいつでも出来るけど子どもを産むのは今しかない!と思うようになり、辞職しました。

 

周囲に不妊治療の話も聞いてたんですが病院に行く勇気がなかなか出ませんでした。

有休中に一度婦人科だけがある病院に行ったことがあります。(妊婦さんに合わずに済むのでストレスなくいけました)

その時は不妊治療について説明と血液検査をしてもらい、後日結果を聞きに再診。

測っていた基礎体温を持って行ったのですが、まさかの「排卵してない月がある」と言われ、検査結果もあまり良くなくてショックでした。

生理がきていても排卵してない事があるとは知らず…。ちなみに、排卵していない月は生理痛がありませんでした。

冷え性もあったので、ひとまず漢方をもらい飲み始めることに。

その後今までなかなか出来なかった旅行や習い事などを始めながら、体質改善しようと次のことを始めました。

・よもぎ蒸し(低温期に行く)

・飲み物はなるべく常温かホット

・お風呂に毎日浸かる

・ジムに通う

・朝晩白湯を飲み冷え性改善

・腹巻き

基礎体温は同じ時間にちゃんと測る

・アルコールの量を減らす

・高温期はのんびり過ごしたり好きな事をしてストレスを感じない生活を心掛ける

 

また旦那さんとの会話の中に、どんな事を始めたか、効果はどうかということをさりげなく取り入れました。

その結果、一緒に取り組んでくれたり、排卵するタイミングなど聞いてきてくれるようになりました。

それでもリセットされると気持ちが落ちてしまいますが、あえて高温期に好きなことをするようにし、気持ちを入れ替えてました。

 

 

退職後3か月くらいすると、基礎体温も綺麗なグラフになってきたので旦那さんと子どもについて真剣に話をしました。

旦那さんの想いを聞け、恐れていた不妊治療を本格的に始める決心がつき病院へ。

1)生理が始まって3日目病院にいき、クロミッド1錠×5日間飲むことになりました。

2)排卵前後、病院に行く。

初めて排卵検査薬をネットで購入。

生理開始から15日くらいを目安に14日目から2日間使用。

3)14日目朝薄く反応、15日目朝はっきり線が出ていたのでその日のうちに病院へ行き内診してもらいました。排卵状況を教えてもらい、排卵しているのがわかると、夜、トライしました。

 

トライして1週間後から寒気や下痢2週間後に不正出血があったりと体調が悪い日が続きました。

生理予定1週間前にフライングで妊娠検査薬を試したところ、陽性反応。

生理予定後1週間しても生理が来ず検査薬で再度チェックしはっきり陽性反応が出てたので、病院へいきました。残念なことにまだ見えず…。

 

不安でしたが更に1週間後ちゃんとみえてなんと「双子ちゃん」だと発覚!

 

今までたくさん悩んだり、泣いたりしましたが自分に無理のない程度に好きな事を取り入れながら楽しく出来たのが良かったのかなぁと思っています。

そして、何よりも旦那さんとよく話をし、協力してもらう事が必要だと私は感じました。

 

 

悪阻が酷く大変だった妊娠初期も、旦那さんの協力があり、乗り越える事ができました。

旦那さんが「初めは子どもは簡単に出来ると思ってたけど、当たり前じゃないことを教えてもらって良い時間だった」と、最近になって話をしてくれました。

 

今では産まれてくる子どもたちを、夫婦で待ちわびる日々です。

 

 

著者:haru

同棲1年・結婚2年半、2年目を目前に仕事を退職

退職後3か月して本格的に不妊治療スタート。

1度目の治療で双子を授かりました。

初マタ、双子ベビ待ち*

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