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出産後記

◯出産週数◯40週6日

◯場所(市民病院)

◯分娩時間◯約18時間

◯出産までの経緯◯予定日までに陣痛が来ず、誘発分娩にて、その日の朝から誘発を開始、翌日の夕方に出産後

◯痛み◯朝9時から誘発開始、お昼ご飯まではLINE返したり余裕が有り。お昼からはソフロロジーで痛みを逃す。夕方痛みが強くなってきて助産師さんにさすってもらう。一旦誘発剤外され夕食、痛いけど何とか死ぬ気で食べる。この時で下痢の痛みくらい。でも陣痛はおさまってくれないので夜中の陣痛はかなり辛かった。

誘発当日の夜中におしるし破水。この時で胃腸の痛みくらい。夜中痛くて何回かナースコール押す。このとき子宮口3cm。夜中から血圧が30ほど上がってしまい帝王切開するかしないかの話になり病院から夜中旦那が呼び出される。

翌日の朝食、帝王切開なるかもしれないので抜き。

この日も朝から誘発剤の点滴入れる。これ以上の痛みは無理だと婦長さんに訴えるももちろん却下。その代わり2人専属で助産師さんがついてくれることになった。(主人仕事プラス実家と疎遠のため付き添いが居ない事情があった)

朝の検診の内診グリグリは3cmのまま。

夜中陣痛痛くて寝れず汗だくで頑張ったのに開いてないなんて!といい年をして号泣する。

ところが朝の内心グリグリが刺激になったのか誘発剤と合わさって一気に痛みが進む。

痛くて苦しんでるさなか違う医者が様子見に来てNST見て、まだ痛み弱いなぁ~もう少し強い陣痛来ないとねっと笑って去って行った。この時でもう陣痛来たら人呼ばないとダメな痛さ。

昼食も帝王切開の可能性あったので抜き。

昼の内診で子宮口5cm。

昼からの5cm過ぎてからのそれ以降は痛すぎて記憶がない。

12時30分位にLDRへ移動。そこから一気に8cmまで進み14時15分に出産。

私は叫びまくったけど、後から聞いたら助産師さんからしたら痛いときはちゃんとアクション起こしてくれた方が逆に助かるらしい。だから遠慮しないで叫んでください。助産師さんいわく、獣になってからが本当のお産だから。とのことでした。

友達は生理痛の方が痛かったらしいので人それぞれだと思う。

ちなみにお産の痛みは忘れるなんてウソ!(笑)

欧米みたいに無痛分娩がポピュラーになってくれる体制が早々に出来上がることを願います。

 

費用◯市民病院だったのですが、割り増し料金無しで出産一時金プラス8万ほどオーバーしました。個室代、食事代は割とリーズナブルだったのですが誘発管理料金が高かったです。

 

◯出生体重◯3015g

 

◯立ち合いなど◯立会い有。主人の勤務先で出産したので出産に合わせて勤務調整してもらい立ち会ってもらったのは心強かったです。ほんと、出産時の義務で立ち会いしてもらってもいいくらいです。主人は出産前はたかくくってた感じだったのですが立会いしてからは、色々感じたことがあったらしくそれはもう献身的に動いていただきました。

 

◯追記◯ペットボトルにつけるストローキャップですが、ストロー長めでペットボトルに落ちないタイプのほうがよいです。ほんと余裕がなくなるので。

著者:やままり

37歳初産、頑張りました。

3匹の猫といっしょに暮らしています。

最近、猫の赤ちゃん返りに手を焼いています。

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