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コロコロ寝返りして部屋中を移動!安全のために気を付けたことは…

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長男が初めて寝返りをするようになったのは生後5ヶ月ころです。友達の赤ちゃんよりも一足先に寝返りができるようになっていました。
最初のころは、足で床をけってみたり、寝返りをする際に下になっている手を何度も出そうとしたり、小さな体を一生懸命動かします。時には手を貸しながら、寝返りの練習をさせて、気づいたら一人で自由に寝返りができるようになっていました。
一人でコロコロ寝返りが打てるようになると、楽しいのか必要以上にコロコロ寝返りをする息子。近くに机や、扉の角があっても一切気にせず、コロコロ寝返りをうちます。気づいたら、角や机に頭をぶつけて大泣きなんてことも多々ありました。
 
寝返りをするようになると、いろんなものや角に頭や体をぶつけるようになるので、安全に寝返りができるようにと主人と一緒に部屋の中を工夫しました。
 
まず、角にぶつかったときの衝撃を和らげるために、長男の目線の位置までいらない布やタオルで角を隠しました。布やタオルで角を隠すことで、多少ぶつかったくらいでは泣かなくなりました、ただ、角にあるタオルや布に興味を持つと、すべてはがされてしまうので注意が必要でした。
 
部屋自体せまく、数回寝返りをしただけでいろんなとこにぶつかるので、大きなソファをどかし、硬いもの(オモチャや、机など)はすべて違う部屋に移動しました。
寝返りをする間は、部屋の中に必要最低限のもの以外は置かずに、自由に寝返りが打てるようにしたところ、安全に寝返りができ、親としても安心でした。
 
赤ちゃんの成長のスピードはとても速く、「もう寝返り!?」「もうつかまり立ち!?」なんて思うこともしばしば。気づいたら一人で寝返りをしながら遊んでいる長男を見て、うれしい反面、怪我しないかなと心配でもありました。ずっとつきっきりで見ているわけにもいかないし、寝返りをしてうつぶせのまま・・・なんて、ちょっと怖いなと思うこともあります。ですが、安全に寝返りができるように、部屋の中になるべく障害物を置かないようになど、工夫をすることで、親も子も安心して過ごせるかなと思いました。
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できることなら、怪我もせず傷も作らず育ってほしいと思いますが、怪我や傷を作ることで、痛い、危ないということを理解し、精神的にも大きく育っていくのだろうと思いながら、今では2歳2ヶ月になった息子の成長を、日々見守っています。

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著者:木村えま
年齢:21歳
子どもの年齢:2歳2ヶ月、6ヶ月

2歳2ヶ月、6ヶ月の年子兄弟のママです!10代で妊娠、出産と早くに子供を授かり、日々、育児に家事に仕事と目まぐるしい毎日を送っていますが、子供達に癒され励まされ、育児に奮闘中です!沢山の方々と、色んな情報を共有できたら良いなと思います、よろしくお願い致します。

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