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ふたりめは女の子が欲しい!産み分け本を読んで実践した結果…

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私は26歳で長男を出産しました。

世に言う「授かり婚」というやつだったのですが、主人との結婚は元々考えていたので授かったことはとても嬉しかったです。

その長男が2歳を過ぎた頃、1人目がもうすぐ4歳になるという職場の先輩と話していた時のことです。

産み分けって、全て実行したら80%くらいの確立で成功するらしいよ」。

事実かどうかも分かりませんが、なにせ長男の時にはたまたま授かれただけで、産み分けについて全く知識がなかった私は、「そんなこともできるの!?」と素直にびっくりしました。

我が家には子どもを何人も育てていける経済力があるわけでもありません。

元々、夫とも「子どもは2人くらいかな~」と話していたので、「次が最後の妊娠。どうせなら、どちらの性別も育ててみたい。努力してどうにか出来るかもしれないなら…」と女の子欲しい願望が高まっていきました。

そして、産み分けについての本を先輩から貸してもらいました。

 

 

その本には、タイミング以外に「女性がエクスタシーを感じるかどうか」や、なんとびっくり「産み分けの体位」、「産み分けの為のゼリーが存在すること」など、本当に知らないことばかりが書かれていて、ただただ面白くて、興味深いものでした。

科学的な根拠なども書いてあったので、実践の価値はあるかなぁと、半信半疑で本を家に持ち帰りました。

主人に本を借りたことを話し、私がおおまかに説明してから、実際に目を通してもらうと、「自分たちで出来る範囲での産み分けには賛成だけど、ゼリーを身体に入れるのには抵抗がある」とのこと。

私は主人の考えもわかったのですが、「それでも、ゼリーで確率が上がるならした方が良くない?」と説得。

 

高価な物でしたが一度実物をネットで購入し、実物を夫に見せて、口に入れても大丈夫な成分だと熱弁しましたが、それでも主人の承諾は得られず、残念ながらゼリーが活躍の時を迎えることはありませんでした。

 

結果的に、ゼリー以外の産み分け方法に挑戦しました。

そして、女の子が生まれる確率があがるという

「エクスタシーを感じないようにする」「排卵日であろう日の2日前にタイミングをとる」「体位」など、あらゆる条件を出来るだけ揃え、挑戦!

なんと長女を授かることができたのです。

 

 

ですが、結局はどの方法が良いように作用したかは誰にも分かりません。

産み分けにはいろいろと方法がありますが、夫と知識共有をし、「どこまでやるか」を決めてから行ってよかったと思っています。

 

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著者:yuuuut!!
年齢:29歳
子どもの年齢:3歳5ヶ月、4ヶ月

チョコレートとコーヒーとパン依存症の専業主婦です。マイペース長男と、穏やかな長女、ゲーマー冷静主人の4人家族。もう少し娘が大きくなったら、温泉旅行でも行きたいな~なんて夢を膨らませています。パンを焼いたり、お菓子を作ったりするママに憧れを抱いています。自分がそうなるのは、もう少し先のお話になりそうです。

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