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つわり中でも長女のお世話は休めない!2人目の妊娠は想像以上にストレスフルでした

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私には2人の子どもがいます。上は3歳の女の子。下は5ヶ月の男の子です。息子を妊娠していた当時、娘はまだ2歳でイヤイヤ期のまっただ中。

実家から離れて暮らしているにもかかわらず、旦那は残業続きで、まったく当てになりませんでした。いわゆるワンオペ状態で、毎日なんとかやり過ごしていたのです。

妊娠初期のとき、一番つらかったのは、つわりがある状態で娘を保育園へ送迎しなければいけないことでした。1日中船酔い状態で、とにかくフラフラしていました。

食事も思うように進まず、何をしていても気持ちが悪い。それでも、保育園へは毎日行かなくてはなりません。朝が苦手な娘は、起きるとぐずりがち。着替え、朝食など、朝の支度はとにかく時間がかかり、スムーズにいきません。それでも、娘をベビーカーに乗せ、毎日往復2キロの道のりを、息を切らしながら歩きました。


仕事は、フリーランスでライターをしているのですが、つわり中は集中力が散漫になり、なぜか活字を読むと気持ちが悪くなるという現象も起こり、作業量が格段に下がってしまいました。

でも、新しいクライアントが増えたばかりということもあり、仕事を休むことは考えませんでした。作業しては休憩し、時にはソファで横になり、というような感じで、なんとか仕事をこなしました。

つわりも終わり安定期に入った頃でした。ある朝、腹痛を感じて目を覚めました。キューっとするような痛みが持続して起こったのです。違和感は感じたものの、最初はただの腹痛だと思っていました。しかし、痛みが引く様子はなく、下痢とおう吐が交互に起こるようになりました。

さすがにおかしいと思い、かかりつけの産婦人科に連絡。すると、「胃腸炎の可能性があるので内科を受診してください」と言われてしまいました。そこからが大変です。なかなか妊婦を受け入れてくれる内科が見つからず、ようやく、電話をすること5件目の病院で診てもらえることになりました。

幸い、赤ちゃんに影響はなく、また、私以外の家族は感染していませんでした。それにしても、体調不良の状態での病院探しは、本当にキツかったです。

そんな私の状態を知った実家の母が、娘を実家でまる1日預かってくれることになりました。これは、本当にありがたかったです。病気になってしまったとはいえ、久々にまる1日ゆっくりできて気持ちに余裕ができました。

 

ワンオペという言葉があるように、今は1人で頑張るママが多いと思います。旦那さんに頼れるのが一番ですが、いざというときに頼れる存在がいるのは本当に心強い。そして何より、妊娠中は無理をせず、体を大事にするべきだと痛感しました。

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著者:ななさえ
年齢:37歳
子どもの年齢:3歳、5か月

現在、2児を育てながらフリーランスでライター・翻訳業をしています。2人育児に奮闘しながらも、子どもの成長に幸せを感じる日々。 趣味はカフェでくつろぎながら読書を楽しむこと。学生時代はアメリカ、オーストラリアに留学していた経験があり、いつか子どもたちと海外旅行したいな~と思っています。

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