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生後10か月で水疱瘡と診断!でも熱もなく、かゆがりもせず…この診断、合ってる?

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息子は1歳目前の10か月の時に水疱瘡にかかりました。

クリスマス前のある朝。

いつものように息子を着替えさせていて、ふと、頭にぽつりと2~3ミリ程度の赤い発疹があるのに気が付きました。

数も多くなく3~4個ほど。「いつもの湿疹か虫刺されかな?」とも思いましたが、放置するには少し気になる大きさの発疹だったため、念のため病院に行くことにしました。

そこで息子を診察してもらってびっくり。発疹を見た先生が口にした言葉は「水疱瘡」だったのです。

 

 

 

水疱瘡はもう少し大きくなった子どもがかかるものだと思っていた私。まさか我が子が10カ月にしてかかるとは思いもしませんでした。

実際、発疹の数も少なく機嫌もよかったので、先生も一瞬判断に迷ったようですが、それでも最終的には水疱瘡という診断で確定しました。

ただ、やはり赤ちゃんが水疱瘡にかかるのは珍しいようで、「保育園に通っていたり、大きい兄弟がいたりするの?」と聞かれましたが、そんなことはありません。

一緒に遊んでいた友達も同年代の赤ちゃんばかりで、どこでかかったのかは全く謎でした。

幸いだったのは、症状が非常に軽かったということです。

診断を受けた時は、「赤ちゃんなのに水疱瘡にかかってしまうなんて…。熱も出るだろうし大変だ!」と慌てたのですが、実際は全くそんなことはありませんでした。

その後、発疹が増えることはなく、痒がることもなく、熱も出ずじまい…。

「本当に水疱瘡なの?」と疑ってしまうくらい、息子は元気に過ごしていたのです。

そうは言っても、水疱瘡診断が出たことに変わりはありません。

水疱瘡ということは感染症ですから、発疹がかさぶたになるまでは外出禁止。

予定していたクリスマス会や年末の帰省も全てキャンセルすることになってしまったのは本当に残念でした。

 

 

こうして特に重症化することなく水疱瘡を体験した息子ですが、あまりに水疱瘡らしからぬ症状に、しばらくは水疱瘡に感染したことを疑っていた私でした。

「感染が間違いだったら大変だ」と、予防接種を受けるかどうかを悩んだほどです。

でも息子が3歳の時、今度は帯状疱疹を発症してしまいました。

これもまた大人がなるものだと思っていたのでびっくりしたのですが、先生によくよく話を聞いてみると、「小さい頃に水疱瘡にかかった子は帯状疱疹を発症しやすい」と、いうことでした。

また、帯状疱疹のもとになるのも水疱瘡の菌であり、水疱瘡にかかったことのある子しか帯状疱疹にはならないということも教えてもらいました。

帯状疱疹を発症してしまったのはかわいそうでしたが、水疱瘡にかかっていたことが証明され、少しスッキリしました。

 

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著者:りら65
年齢:37歳
子どもの年齢:2歳、7歳

2人の男の子を育てるアラフォーママです。男の子育ては想像していた以上に大変!昔の自分からは考えられないくらい、毎日大声で怒鳴って過ごしています。でもその分、可愛さも人一倍。男の子は小さな恋人って本当だなあと実感する今日この頃です。

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