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辛いつわりの時は夫に抱きしめてほしいのに…臭いが気になって近づけない〜!

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妊活を始めてから約半年後に妊娠が判明しました。

それまでは毎日毎日基礎体温とにらめっこ。

生理がくる度に「今月もだめだった…」と、とてもショックを受けていたのですが、妊娠したのが分かった時は、とてもうれしい気持ちに。

でもその反面「やっと妊娠したけど、ちゃんと産めるかな。ちゃんと親になれるかな」という、なんともいえない不安に押しつぶされそうな感覚に陥りました。

今、思えば、早くもマタニティーブルーになっていたのかもしれません。

 

そして、妊娠6週目に入るか入らないかくらいの頃に、胃もたれのような症状が続き、みるみる食欲がなくなりました。

なによりもだめだったのは、普段気にならなかった食べ物やコーヒー、そして男の人のにおいでした。

もともと体臭がほぼゼロの旦那さんでさえ近づかれるのも嫌になってしまいました。

本当に申し訳ないのですが、毎日つわりとの闘いを乗り切るだけで精一杯。

辛いから大好きな旦那さんに抱きしめたりしてもらいたいのに、なんとなくにおいがするような気がして、気持ち悪くなるという悪循環の日々

日を追うごとに症状は悪化し、ある日仕事中に座っていられなくなりました。

その日はなんとか早退しましたが、もう「1日、最低でも1回は吐く」は当たり前に…。

そこからの2ヶ月は、昼夜を問わずに猛烈なめまいと倦怠感に襲われる毎日で、出勤できる日は通勤途中に休みながら、なんとか仕事に行った記憶があります。

 

とてもつらかったのは、つわりのピークの時期がお正月と重なっていたことです。

楽しみにしていた豪華なおせち料理がまったく食べられませんでした。

食いしん坊の私にとっては、食べたいのに食べられない。家族がおいしそうに食べているのを、指をくわえながら見ているだけという状態は、本当に罰ゲームみたいでした。

あの時は身も心も辛かったです。

結局5ヶ月にはいるまで吐きづわりが続きましたが、おなかが目立つようになると、不思議なことにぴたっとつわりがおさまりました。

吐きづわりだったので、ひどいときはほぼ寝たきり状態だったこともあり、安定期に入るまでに妊娠前から5kgぐらい体重が落ちました。 

 

つわりは人それぞれで、妊娠するたびに違うといいますが、出産よりもつわりが辛かった私は、次の妊娠のときはつわりがあまりありませんように……と願うばかりです。

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著者:はな
年齢:30歳
子どもの年齢:1歳

はじめての子育てに毎日奮闘しています! 寝不足で疲れたりイライラすることも多々ありますが、子どもの笑顔と成長っぷりに癒されて今日も頑張っています!

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