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もらえるだけでありがたい出産祝い。でもやっぱり1番嬉しかったのは…

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第一子である娘を出産しました。

当時、私の周りには出産を経験した友人があまりおらず、私も出産祝いというものを贈った事がなかったのでもらえるという意識もあまりありませんでした。妊娠中に読んでいた育児雑誌の付録についている「内祝いカタログ」も全く気にせずスルーです。

しかし、娘が産まれると友人や親戚、主人の職場の方から沢山出産祝いを頂きました。オムツ、手作りのスタイ、名前の刺しゅう入りタオル、服、絵本、おもちゃ等々。
出産祝いなんてもらえると思ってなかった私は頂くたびに本当に嬉しくて、どれもキラキラと輝く宝物に見えました。

 

でもその中で1番キラキラ輝いて見えて嬉しかったのは・・・

がめつくて本当にすいません。「お金」です。


お金だったら「今」ではなく娘の将来の為に蓄えておけますよね。娘の通帳を作ってすべて貯金しました。現在娘は2歳ですが、お年玉や児童手当など貯めていってたら結構な額になって驚きです。

服やおもちゃなど今使えるものも勿論嬉しいですが、私は本当に恵まれていて母や祖母がベビーバスやおくるみ、産着、大量のタオルやガーゼハンカチ等ほとんどのものは用意してくれていました。初孫は得ですね。

ですので、やはりお金が一番嬉しいプレゼントになってしまいました。

 

お金の次に嬉しかったのはカタログギフトですね。自分で選べるので出産祝いに頂いたとしても子どもの物だけじゃなくて自分の物も選ぶことが出来ますから。私は娘のおもちゃラックを選びましたが。

当時はあまり物欲がなく自分の物を選ぶという選択肢がなかったのです。今思えば自分の物を選んでも良かったかなと思います。お母さんだって出産頑張ったんだからお祝い貰いたいですよね。

オムツやおしりふきも嬉しかったです。大量に消費するからいくらあっても足りないものはありがたいものです。

私は幸いなことにもらって困る出産祝いはありませんでした。
1人1人に感謝し、内祝いを選ばせていただきました。
実はまだ人に出産祝いを贈った事がない私。その時が来たら自分の経験を踏まえながら楽しく選びたいと思います。

ただ、出産祝いでひとつ残念だったことがありました。
友人が選んで送ってくれた可愛いTシャツ、スカート、靴下のセットのサイズが大きかったので1歳くらいになったら着せてみようとタンスの奥にしまっておいたら、いつの間にか忘れてしまっていて、発見した時にはもうサイズが小さかった事がありました。

 

自分の記憶力が残念すぎます。もっと分かりやすい場所に置いておいたらよかった・・・。

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著者:ちおりん
年齢:31歳
子どもの年齢:2歳

くるくる天パでおてんば食いしん坊娘のヘタレちびママです。2人とも食べるの大好き。お出かけ大好き。今日はどこへ行こうかな?何を食べようかな?旦那は多忙なので毎日2人で楽しみながらのんびりまったり過ごしています。ママは万年ダイエッター。産後太りが元に戻りません。口癖は「ダイエットは明日から」頑張ります。

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