妊娠・出産・育児の情報サイト


生後9ヶ月で魔の「後追い期」!常に抱っこを求められママはヘロヘロです!

f:id:akasuguope01:20170722214419j:plain

男の子はママ大好きで甘えん坊というイメージを持っていましたが、実際にそのとおりでした。

息子は生後2ヶ月から人見知りが始まり、私以外の人に抱かれると泣きます。

嬉しい気持ちもありましたが、息子を親に預けるときは苦労したものです。おっぱいを飲むときは私の顔をジッと見つめながら飲んでいたのも印象的でした。低月齢のころから息子のママ好きは大炸裂です。

 
妊娠中は息子に甘えてもらうことが楽しみでしたが、いざ育児が始まると現実は甘いものではありませんでした。四六時中、息子にピッタリくっついているわけにはいきません。息子を寝かせてその場を離れるだけでギャン泣き。そんな毎日に嫌気がさしていました。赤ちゃんを育てるって本当に大変です。
 
さらに育児の大変さが増したのは息子が生後9ヶ月に入ったころからです。はいはいが上達し、つかまり立ちも始まりました。自分の意志で移動ができるようになり楽だと感じる反面、誤飲などの危険リスクも高まります。ますます目が離せませんでした。そして一番大変だったのは魔の「後追い」です。
 
私が息子から背を向けたら最後です。泣き崩れながら、はいはいで私のところへ移動してきます。いま思い返すと息子の行動が愛おしく感じますが、当時は可愛いと思える余裕がありませんでした。ひとりで揚げ物を調理したいのに抱っこをせがまれる。息子の思いすべてに応えられなかったのが当時の状況でした。
 
生後9ヶ月ころから、ママへの愛着がいっそう強くなったと感じます。子どもを育てるのは並大抵のことではないと感じた時期でしたが、子どもの成長を嬉しく思うことも。
 
後追いをするのも意思表示ができるようになった証拠です。成長だと思うと、大変なことに向き合う大切さを痛感します。
 
抱っこをせがむとき、両手を広げるようになったのもこのころでした。今までできなかったことができるようになる。この瞬間を目の当たりにしたときは素直に感動します。
 
育児は楽しいことだけではありません。むしろ辛いことの方が多かったかもしれません。しかしひとつ言えるの「子どもが成長する過程を見られることが育児の醍醐味」だということです。
 
そんな息子も現在6歳になりました。ひた向きに遊び学ぶ姿を見ていると私も「頑張らなくちゃ」と自身の刺激にもなっています。育児は「自分育て」でもあると感じている日々です。
 

f:id:akasuguope01:20170722213332j:plain

著者:ヤングマン
年齢:37歳
子どもの年齢:3歳、6歳

3歳の娘が幼稚園に入園し、ようやく一息つけるようになりました。自分の時間が持てる幸せを噛みしめている今日この頃です。心に余裕が持てると、育児や家事が効率よく回せる気がします。週末は家族そろって外遊びに夢中です。アラフォーママですが、子どもの元気についていけるよう日々奮闘中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。