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洗う順番を決めて部位別に丁寧に。助産師さんの指導で赤ちゃんのお風呂に自信がついた!

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初めての育児は毎日が試行錯誤です。

特に憂鬱だったのは赤ちゃんのお風呂。どう洗えばよいのか、順番は決めた方がよいのかなど疑問に思う点がたくさんありました。きちんと洗っているつもりでも首や耳の後ろ側やわきの下、腕や足のくびれ部分など洗い残しが目立ちます。私って本当に洗い方が下手だな~と自己嫌悪に陥る日々を送っていたものです。



生後1カ月健診でも助産師さんから洗い残しを指摘されました。どうすれば綺麗に洗えるのか聞いてみると、まず洗う順番を決めてみましょうとアドバイスをもらいました。

私が教わったのは「頭→顔→胸とおなか→腕と足→背中→おしりと性器」といった順番です。身体の上から下へと洗うイメージでした。そして、汚れがたまりやすい部位を把握することも大切とのこと。特に洗い残しが多かったのは、わきの下や首、足などの「くびれ部分」です。しわをのばしながら洗うのがコツだと教わりました。

助産師さんに指摘されたのを機に、赤ちゃんのお風呂を見直すことにしました。頭はつめを立てずに指の腹でやさしく洗い、すすぎもしっかり行います。石けんをつけづらい顔は、指で小さな円を描くように洗いました。洗い残しが多かったくびれ部分は親指と人差し指をリング状にし、つかむようにしてクルクル回しながら洗うと汚れが取れやすかったです。

手足の指は指の間を広げて汚れを取り除きます。意外と見落としやすいおしりの割れ目や性器も指でやさしく洗いました。また、汗や汚れがたまりやすい耳の後ろ側も忘れずにしっかりと。どうしても耳たぶや表面は洗いにくかったので、お湯で絞ったガーゼを使ってふき取りました。

洗う順番を決め、部位別に丁寧に洗う。赤ちゃんが産まれてから、ここまで時間をかけたことはありません。達成感を味わいつつ、洗い残しのチェックをしてみると自己採点は100点満点です。とてもきれいに洗えている実感ができ、赤ちゃんをお風呂に入れる意欲がわいてきました。



赤ちゃんの皮脂分泌は盛んなので、思っている以上に汚れがたまりやすいです。毎日のお風呂を見直すことで洗い残しを防げるようになったほか、洗う効率もよくなりました。さらに肌トラブル防止につながったので、清潔な肌を保つことの大切さが身にしみています。

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著者:ヤングマン
年齢:37歳
子どもの年齢:3歳、6歳

3歳の娘が幼稚園に入園し、ようやく一息つけるようになりました。自分の時間が持てる幸せを噛みしめている今日この頃です。心に余裕が持てると、育児や家事が効率よく回せる気がします。週末は家族そろって外遊びに夢中です。アラフォーママですが、子どもの元気についていけるよう日々奮闘中です。

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