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顔中に広がった乳児湿疹が心配。よく泡立てて洗い、丁寧に拭くことを心がけました

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長女が産まれて2ヶ月たった頃、顔に赤いプツプツができました。

母親学級で教えてもらっていたので、乳児湿疹のことは知っていました。

その頃は「これが乳児湿疹なのかな」と思う程度で、お風呂に入ってよく洗えばすぐ治るだろうと安易に考えていたのです。

しかし、沐浴講習で教わったように洗っても湿疹の数は増え、みるみるうちに顔中に広がっていきました。

そして、顔だけではなく、顎の下や首まわりにも湿疹は広がっていきました。

出産を終えて日々の生活が少しずつ落ち着いてきた2ヶ月頃。

自分の可愛い赤ちゃんをまわりの人たちにお披露目したいのに、少しためらってしまうほどでした。

乳児湿疹ができているとき、娘は痒そうにしていたり不快そうにしていることは一度もありませんでした。

しかし、四六時中顔を見ている親としたらとても心配です。

赤いお顔がなんとも可哀想に思えてきて…

このまま治らなかったらどうしようと不安になり、お風呂での洗い方を気をつけるようにしました。

 

①よく泡立てて洗う

手のひらでよく泡立てて、顔にのせて優しくくるくると洗います。

目の中に入ってしまったら…と思うと少しヒヤヒヤしますが、湿疹ができている部分は思いきって怖がらずに洗いました。

より泡立ちがよいほうが、キレイになるような気がしました。

 

②仕上げに濡らしたキレイなガーゼで湿疹のある部分を拭く

一緒に湯船に入るようになっていたので、石鹸や汚れの洗い残しには気を付けました。

必ず最後にはキレイなお湯で濡らしたガーゼで、顔を中心に湿疹のある部分を優しく拭くようにしました。

 

いつもやっていることとあまり変わりませんが、少しだけ時間と手間をかけて洗ってあげているうちに、我が家の娘の乳児湿疹はいつの間にか気にならなくなっていました。

 

次女も2ヶ月を迎える頃に、長女と同じように少しずつ顔や首に乳児湿疹が出てきました。ひどくならないといいなと思いながら、長女の時の洗い方を毎日実践しています。

そのためなのかはわかりませんが、次女の場合は小さいプツプツが少しできただけで済みました。

今では、二人ともまわりの人に褒められるほどツルツルピカピカのキレイなお肌です。

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著者:にじいろ
年齢:36歳
子どもの年齢:3歳・0歳2ヶ月

3歳と0歳の女の子の育児奮闘中!元保育士です。

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