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おたふく風邪の家族間感染で全員回復まで5週間!生まれたばかりの三男のことがつい後回しに

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三男を出産し、そろそろ1カ月になろうという頃のこと。小学生になった長男がおたふく風邪にかかってしまいました。

ようやく長男の登校許可が出たところに、今度は2才の次男がおたふく風邪を発症。保育園を休ませ、再び看病をしているうちに、なんと私までおたふく風邪に!

私は子どものときに予防接種をしていたので、まさかうつるとは思っていなかったのです。慌てて調べてみると、予防接種をしていても感染する場合があるとのこと。

 

私の場合、熱は出なかったため、ネットスーパーで買い物をして、家族の食事を作るという普段の生活は変わりませんでした。でも、産前産後も自宅で続けている仕事があり、仕事関係の期日も迫っていて、本当に焦りました。

結局、長男12日間、次男9日間、私15日間も、順にかかってしまったおたふく風邪。全員回復するのには5週間もかかり、やっと我が家のおたふく騒動はおさまりました。

一方で、ぐんと成長する生後1~2カ月の時期に1度も体重を測ってやれなかった三男。

かろうじて連れて行った1カ月健診では4,000g台だった体重が、おたふく騒動後に測りに行くと、もう6,000g台になっていました。

 

その後1カ月半は何ごともなく過ぎました。

…が。100日のお食い初めを終えた三男に、せき・くしゃみ・泣き声が枯れるなどの風邪の症状が出始めました。そして夜に突然40度近い高熱が!

慌てて救急センターに走り、診察してもらいました。薬をもらってくるだけのつもりだったのに、まさかそのまま入院に。

その時「この月齢での高熱は危険。予防接種を1度も受けてないのはなぜですか?」と言われてしまいました。言い訳かもしれませんが、おたふく騒動のバタバタでなかなか予約が取れないまま、ズルズルと日が過ぎてしまっていたのです。

 

結局、気管支炎の疑いあり、との診断で入院になりました。入院後一晩で熱が下がり、元気な顔を見せ始めた三男ですが、治療は5日間ほど続けることに。

完全母乳で育てているため、私も病院に缶詰め状態です。点滴をしている三男、授乳もあやすのもずっとベッドの上。私の方も疲れ果ててへとへとに。

 

子どもが3人になると、感染症が順番にうつるのも大変ですが、どうしても、いちばん小さな赤ちゃんは家族の都合に振り回されてしまいがちです。予防接種のスケジュールもきっちりこなせていなかった自分に反省です。

このときは、三男は思いがけず入院となってしまいましたが、無事回復してくれて本当によかったです。

この先も病気やケガなど、3倍の大変なことが起こるでしょう。でもとにかく、3人とも元気に、無事に、成長していってほしいと願っています。

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著者:えむ
年齢:30代
子どもの年齢:6歳・2歳・生後4ヶ月

自宅で仕事をしながら三人の男の子の子育て真っ最中です。

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