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絵本との出会いは8ヶ月から。今2歳になった息子は絵本が大好きです!

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2歳2ヶ月になる息子がいます。2歳すぎてから、いきなりたくさんの言葉をしゃべれるようになり、最近では簡単な言葉での会話もできるようになりました。
2歳の誕生日に、祖父母が音のなる絵本を買ってくれたのをきっかけに、息子と絵本で言葉遊びをするようになったのです。

息子と絵本の出会いは8ヶ月のころ。ちょうどクリスマスの時期だったので、クリスマスソングが流れる歌詞つきのメロディーが鳴る絵本でした。
初めての絵本に興奮気味の息子は、ボタンを押すといろんなクリスマスソングが流れて楽しかったのか、ボロボロになるまで毎日その絵本で遊んでいました。
わりと小さいころから絵本を読み聞かせしていたおかげで、いろんな絵本に興味を持ってくれたと思います。
 
2歳の誕生日に祖父母からもらって音のなる絵本をさっそく読んでみました。
その絵本は音がなるだけではなく、絵本の中に登場してくる動物の毛を真似て、フェルトであったり毛糸であったり、触って楽しむこともできる絵本で、とても楽しそうに読んでいました。
絵本の中に長文の文章はなく、単語が1つずつページごとに書いてあり、猫ちゃんのページには「ねこ」とひらがなで書いてあり、ボタンを押すと「ニャー」となり、ねこちゃんのしっぽにはふわふわの毛糸のようなものがはってり、まるで猫ちゃんを撫でているかのように感じられました。
耳で聞き、手で触り、口でしゃべる、この動作をしながら絵本を読み進んでいくのですが、絵本を読み終わりもう一回読み始めると、息子に「これねこ!ニャーよ!」と言われてびっくりしました。
子供の吸収力、記憶力は抜群だなと実感しました。
もう一つの絵本は、音もなりません、触ることもできません。絵と文字が書いてあるシンプルな絵本ですが、息子の一番のお気に入りです。
ある金魚を見つけるお話なのですが、文章は金魚はどこだろう?というような文しかありません。いろんな絵の中に紛れている金魚を探すという内容の絵本です。
とてもシンプルですが、自分の目で金魚を探し、次はどこに金魚がいるのだろう?という気持ちから、思わず自らページをめくってしまう。音や触れる絵本も魅力的ですが、シンプルな絵本も、子供の遊び心をくすぐり、もっと見たい!もっと知りたい!という気持ちにさせてくれるのではないかと感じました。
これからも、いろんな絵本を息子とともに読んでいきたいなと思います。

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著者:木村えま
年齢:21歳
子どもの年齢:2歳2ヶ月、6ヶ月

2歳2ヶ月、6ヶ月の年子兄弟のママです!10代で妊娠、出産と早くに子供を授かり、日々、育児に家事に仕事と目まぐるしい毎日を送っていますが、子供達に癒され励まされ、育児に奮闘中です!沢山の方々と、色んな情報を共有できたら良いなと思います、よろしくお願い致します。

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