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2人目ともなると…出産祝いで実は一番嬉しかったもの

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2人目は待望の女の子を出産。

職場の同僚や友人、家族などから次々お祝いをいただきました。

1人目は男の子だったので「女の子の洋服がないだろう」と考えてくれる人たちも多かったようです。

自分では買えないような高級ブランドの洋服をくれた友達もいました。

とても嬉しかったですが、高級すぎると着用するタイミングが難しく、結局イベントで一度着用しただけになってしまいました。

1万円程度する洋服だったので、クリーニングして保管。フリマに出すのももったないので、仲の良い友人が出産したときに譲ろうと考えています。

やはりベビー服は汚れるもの。もちろん可愛さを楽しむのも赤ちゃん時代の醍醐味ですが、汚れても問題ない、遠慮のないベビー服が一番かなと思いました。

 

私には職場の同期で10年以上の付き合いをしている友人がいます。

その子は誰かにプレゼントをするのが大好きなタイプ。自分で相手が喜びそうなものを選ぶのが楽しくて仕方がないよう。

そんな友人の性格を分かっている私は、「今回のお祝いは何をくれるのかな?」とワクワクしていました。

 

 

退院して2週間後くらいにやってきた友人。

何やら大きい箱を持って現れました。「いったい何が入ってるの?」と突っ込みたくなるほどの大きさです。

「開けてみて!」

ニコニコする同期の目の前で綺麗にラッピングされた箱を開けました。

するとプレゼントの中身は「綿毛布」でした。

あれ?1人目出産時にも似たようなものをもらったような…。違いと言えばキャラクターです。

1人目の時は確かクマさんの綿毛布でした。今回は女の子向けの可愛いキャラクターにしてくれたようです。

「わー!可愛い、ありがとうね!」私はお礼を言いましたが、心の中では「同じものやん!」と突っ込んでいました。

しかし、せっかく一生懸命に選んでくれたプレゼント。嬉しい気持ちに変わりはありません。

 

いろいろな人からお祝いをもらったのですが、1人目出産時に比べて断然「現金」が多かったです。

育児用品など一式揃っているので、何をあげたらよいのか分からなかったのでしょう。まさにこちらもその方が嬉しかったりして…。

お祝い金をかぞえてみると、明らかにお兄ちゃんより多くいただいていました。

流石にお兄ちゃんの方が預金が少ないのは可哀想なので、きょうだい揃って同金額を貯金しています。

 

 

「うん!やっぱり現金でのお祝いが一番嬉しいかも♪」

そう結論に至った出産祝い体験でした。

 

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著者:カナタム
年齢:37歳
子どもの年齢:3歳、6歳

おっとり娘3歳とやんちゃ盛りの息子6歳のママです。何度言っても話を聞かないなど、赤ちゃん時代とは違った悩みがたくさん。その反面、家族やお友だちへの思いやりが見えるなど成長も感じているこの頃です。完璧なママになろうとするほど疲れるので、ズボラなママを目指してます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。