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生後2週間で風邪!? 上の子の保育園で流行っているRSウイルスをもらってしまった

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2人目の娘が生まれたのは6月の半ば。2つ上の長女は私が出産の入院中、近くに住んでいる主人方の両親が預かってくれ、両親のいない時間は保育園にも少し預けたりしていました。
6月といえば寒くなく暑くなく、赤ちゃんにとっても過ごしやすい季節と言えますが、なぜか娘は退院後1週間もしないでくしゃみ、鼻水という症状がでてしまいました。
 
新生児はまだお母さんからの免疫があるので、そう簡単に病気にはかからないのではないか、という甘い考えが私の中にはありました。
ところが家に帰ってきて数日後にはくしゃみを連発、同時に熱が37.6度ありました。いつもより少し高めだし、なによりくしゃみが気になります。そこで、出産した産婦人科に電話で相談をしました。

娘の症状を伝えると夜7時という診察時間が終了している時刻ではありましたが、来てくださいと対応してくれました。
出産を担当した産婦人科の先生が問診と体温測定をしてくれましたが、新生児専門の小児科の先生はもういらっしゃらなかったので診断が難しいと言われました。
とにかく一番近い大学病院に今から行くようにと指示がでて、だんだん私自身もことの重大さにおそろしくなってきてしまいました。

ひとまず主人もまだ仕事で帰っていなかったので、一人タクシーで大学病院に向かいました。小児科専門の医師が手早く指に装置をつけて、何かを測定しています。その間にいくつか検査もしてくれ、しばらく待つように言われました。


検査の結果は「RSウィルス」。初めて耳にしたその病名に戸惑いましたが、ちょうど上の子が行っていた保育園で流行っていると聞いたことを思い出しました。
新生児のRSウィルスは重症化することがあるそうで、生後1ヶ月未満では入院するのが一般的だそうです。
医師と相談したところ、その時の状態は熱もそこまで高くなく、呼吸も今のところ心配ない。母乳もよく飲むし、吐きもどもしもなかったので、自宅で様子をみて、なにか異変があったらすぐに病院に行く、という形で自宅で様子見することになりました。

その後が体重が順調に増えていき、再診した時にはもう大丈夫そうだ、と診断をいただき事なきを得ました。
兄弟間感染の怖さを早くも体験したエピソードでした。

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著者:こけもも
年齢:45歳
子どもの年齢:2歳、4歳、6歳

不妊治療を経て、2人の子供を授かりました。不妊症だけでなく、不育症の症状もありました。ところが奇跡の3人目の自然妊娠!予定外で戸惑いましたがありがたいことです。つわりは3人ともとてもひどく妊娠中も体重がほとんど変わらない状態でしたが、3人産んでひと段落たった今ものすごい勢いで太り始めて困っています…。

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