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離乳食開始数日で食べなくなった10倍粥…“押してもダメなら引いてみろ”の精神で無事解決! by ユーラシア 

こんにちは、ユーラシアです。

生後4ヶ月を過ぎた頃から、私達の食事になんとなく興味を示すようになり、5ヶ月ちょうどから離乳食をスタートさせました。

 

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最初は物珍しそうに10倍粥を口にしていた息子でしたが、 数日も経たない内に興味を失くし、お粥を見ると嫌な顔をするように。

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楽しい雰囲気になるように全力の笑顔で食べさせたり、 可愛いスプーンを使ったりしてもダメでした。
何が嫌なんだろう? どう工夫したらいいんだろう?と頭を悩ませましたが、 赤ちゃんの考えてることなんてさっぱり分からないし、10倍粥に工夫も何も……。
無理強いして食事自体が嫌いになってしまっても困るし、まだまだ母乳がメインだから、お粥は食べなくても大丈夫なはず。そう考え、保健師さんにも相談の上、思い切って離乳食を一旦やめることにしました。

 

2週間ほど離乳食なしで過ごし、再び私達の食事を気にする素振りを見せ始めたので、改めてスタート。
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すると今度は嬉しそうに食べ始めました。
押してもダメなら引いてみろの精神が功を奏したのかも〜!と嬉しかったです。保健師さんにも「息子くんの場合、一旦やめてみたのが正解だったのかもね」と言ってもらえました。

 

うちはたまたまよく食べる子だったのでその後は順調に進みましたが、最近は有り余る食欲に対応しきれないのが悩みどころです。贅沢な悩みなのかもしれませんが、マジで朝から晩まであれが食べたいこれを寄越せと騒ぎ、食べ物を求めて冷蔵庫の前で泣き崩れることもあるので、かなり手を焼いています。

一方で食べない子は本当に食べない、親がどんなに手を尽くしても食べない!という話もよく聞くので、 そちらもさぞ大変なんだろうと頭が下がる思いです。

食の問題は子供の健康や成長に直結するし、料理を捨てるのは多大なストレスになったりするので、数ある親の悩みの中でもウェイトが重いですよね……。

乳幼児連れが集まって励まし合いながら食べさせられる「大衆離乳食食堂」があればいいのに~~。

 

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著者:ユーラシア
年齢:30歳
子どもの年齢:2歳

2015年4月に男児を出産。割とテキトーに育児しているオタクでナマケモノな専業主婦です。思いもよらなかった子供の可愛さ奥深さに驚く毎日の中、老後の楽しみにと育児に関する絵や文章をちまちま描いています。息子はいつも親指を吸っています。

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