妊娠・出産・育児の情報サイト


上の子に我慢ばかりさせてしまい自己嫌悪。つわりと戦いながらの育児

f:id:akasuguope01:20170726103456j:plain

二人目を妊娠中、一番辛かったのはつわりでした。

一人目のときもつわりは長引いていたので、今回も覚悟はしていましたが、「こんなに気持ち悪いのはいつまでなんだろう」と毎日考えていました。

一人目の時とは、吐き気の強さも違いましたが、何より状況が違うのが、家事に加えて、上の子の相手やお世話をしなければならないことでした。

上の子は幼稚園児。一日の中でも疲れがたまってくる午後~夜にかけてが吐き気のピークでしたが、ちょうどその時間帯が、上の子が帰ってきて相手をしなければならない時間でした。

また、一番大変だったのは、主人が土曜出勤の時でした。幼稚園がお休みなので、つわりと戦いながらも、一日中一人で子どもの相手をしなくてはなりません。

私のつわりは、基本的には「食べづわり」で、気持ちが悪くなってくると、何かしらを口に入れたり、炭酸水を飲んだりしてやり過ごしていました。上の子の時はトマトばかり食べたくなりましたが、今回は炭酸水とミカンが必需品でした。

ただ、何か口に入れても気持ち悪さは完全には治まらないので、子どもの遊び相手は横になりながらすることが多かったです。本当に辛い時は、「ごめんね」と謝りながら一人で遊んでいてもらったり、テレビを見ていてもらうことも。

赤ちゃんがうまれたら、もっともっと我慢させてしまうことが多くなるだろうに、うまれる前から上の子にはこんなに我慢させてしまうなんて・・・と自己嫌悪に陥る日々でした。

元々、一人遊びが苦手な子で、ぬりえをするのも「一緒にぬろう」と言ってくるような子なので、余計に可哀相に思えてしかたありませんでした。

また、吐き気がしても子どもをお風呂に入れなければならないのも苦痛でした。お風呂好きでいつも長風呂の子でしたが、お願いして短めに切り上げてもらい、それでも炭酸水をお風呂に持ち込んで、たびたび口にしながらお風呂に入っていました。子どもが夜8時に寝てくれると、本当にホッとしたものです。

毎日毎日、「早くつわりとおさらばしたい」と思って生活していましたが、結局、つわりがなくなったと実感し始めたのは妊娠5か月くらいでした。

今思えば、私も上の子も、その期間をよく頑張って耐えたなと思います。

f:id:akasuguope01:20170726102833j:plain

著者:koge
年齢:36歳
子どもの年齢:4歳、0歳4か月

幼稚園年中の長女と生後4か月の次女の二人の育児に奮闘中。長女一人だった時とは違い、子ども一人ずつに向き合う時間がうまく取れないのが悩ましい所。子どもの前ではなるべく笑顔でいたいなと思いつつも、忙しくてイライラして、長女をつい叱ってしまい自己嫌悪に陥ることも多々あります。子育てって理想通りにはなかなかいかないものですね。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。