妊娠・出産・育児の情報サイト


戌の日のお参り。参拝予定の神社がまさかの工事中という事態に…

f:id:akasuguope01:20170725105725j:plain

第2子を授かって5ヶ月が過ぎた頃、「そろそろ戌の日参りに行こう!」という話になりました。
 
お兄ちゃんを妊娠していたときも戌の日の参拝をして、元気に産まれてきてくれたので、同じようにご利益にあやかりたいと思ったのです。
お兄ちゃんのときは安産の神様が祀られている、まさに戌の日参りのためにあるような神社に参拝しました。
 
下の子の時は近くに住む義理の母に電話して、「一緒に参りませんか?」とお誘い。快くOKをいただきました。
「ところで、どこに参るの?」と母。「せっかくだし、上の子と同じ神社に参ろうと思います」と伝え、参拝スケジュールを立てました。
 
呑気な私はよく調べもせず、お兄ちゃんのときは参拝の後、マタニティ服を買いに行ったな、また今回も同じお店に行って買おうかな、なんて参拝よりも他の楽しみを思い浮かべていました。
 
ですが数日後、母から電話が。
電話の内容は、なんと参拝予定の神社が工事中で、「御祈祷は仮設の臨時建物で行います」とHPに案内が出ているというものでした。
 
全く想定していなかった事実に私はビックリ!
 
 
御祈祷していただけるとはいえ、「仮設の建物」と聞くと神様には申し訳ありませんが、何だか心許なく感じてしまいます。
そして、そのような案内がHPに出ていたとは全く知らず、知らせてくれた母に感謝。
 
仕事から帰ってきたパパと、どの神社にお参りするかもう一度話し合うことにしました。
仮設の建物での御祈祷になるとはいえ、お兄ちゃんのときもお参りしたおもいれのある神社。しかし、仮設と聞いて驚き心許なく感じてしまったのも正直な気持ちです。
パパは「どこで参ろうとも無事の出産を願う気持ちは同じだから、ママが少しでも違和感を感じたなら別の神社にお参りしよう」と言ってくれました。
 
結局、お兄ちゃんの御宮参りでお参りしたご近所の神社に参拝することにしました。
 
それから数か月後の出産予定日ちょうどに元気な男の子が産声を上げました。
 
ママの不安を少しでも取り除こうとしてくれたパパの気持ち。
赤ちゃんが元気に産まれてきてくれることをみんなで願う気持ち。
 
まさかの神社工事中というハプニングがありましたが、弟ちゃんの戌の日参りを思い出す度にあったかい気持ちになれるエピソードとなりました。
 
 
お腹の中にいる赤ちゃんが元気に無事産まれてきてくれるよう、家族みんなでお参りする戌の日、どの神社に参ってもその気持ちが大事なんですね。
 

f:id:akasuguope01:20170725105750j:plain

著者:ぶんぶんまる
年齢:34歳
子どもの年齢:5歳、1歳

私(ママ)、パパ、息子2人の4人家族の専業主婦。パワフルな息子達に負けまいと、育児に家事に奮闘中。やんちゃしては怒って、やんちゃしては怒って…を繰り返し、寝顔をみては毎晩、こんなに怒ってごめんねと反省の日々。それでもママ、ママと甘えてきてくれる可愛い息子達との日常はかけがえのないものだなと感じています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。