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用意していたベビーバスが使えないハプニング発生!急遽実家の倉庫から出てきたのは…

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赤ちゃんとの生活を想像しながらベビー用品を準備するのって、とても楽しいですよね?実はわが家にはベビーバスが2つあります。一つは小さくて新しいベビーバス、もう一つは大きくて古いベビーバスです。

第一子妊娠中、たしか7ヵ月頃だったと思います。私はワクワクしながら子ども用品店へ行きガーゼタオルや沐浴布、温度計などのバスグッズを購入しました。ガーゼタオルって柔らかくて肌触りが良い!沐浴布はなんて小さいんだろう!最近のベビーバスって水抜き栓まで付いていて便利!沐浴剤って必要なのかな?なんていうことをいろいろと考えながら、楽しいお買い物でした。

夏真っ盛り、私は出産をして無事に退院しました。産後しばらくは実家で過ごすことにしていたので、退院後初めての沐浴は実家で行いました。ベビーバスにお湯をためて、ガーゼタオルや沐浴布、ベビーソープや着替えなど準備万端!…と思ったのですが、どう見ても息子はベビーバスに入りきらないのです。

息子が足をバタバタさせたり手足をのばしたり、自由な姿勢でいたのも理由の一つかもしれませんが、約3000gで生まれた息子は体が特に大きいわけでもありません。とても不思議でした。

それに、生後1週間の新生児で入りきらないのなら、これからどんどん大きくなる息子にはサイズが合わないのでは…そう思って、急遽実家の倉庫に眠っていた大きなベビーバスを出してきて使うことにしました。

 

このベビーバス、実家の両親に話を聞いたところ、私や妹、従兄弟達が赤ちゃんのころに使っていたものだったのです。30年前のベビーバスが大きな破損や汚れもなく、十分使える状態で家にあったことにも驚きました。この大きくて古いベビーバスでの沐浴は息子も気持ちよさそうで、時には沐浴中に眠ってしまうこともありました。

後になってわかったことですが、私が準備していたのはシンクや洗面台でも使えるようにコンパクトに作られたベビーバスだったのです。ベビー用品は用途やサイズ感の確認が大切なんだなと改めて認識した出来事でした。

息子が入りきらなかったコンパクトサイズのベビーバスはその後も使うことはなく、ちょっと勿体なかったなと思いましたが、そのおかげで親子二代で同じベビーバスで沐浴をするという面白い体験ができました。

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著者:orihime
年齢:33歳
子どもの年齢:1歳11ヶ月、妊娠7ヶ月

妊娠7ヶ月の主婦です。ステップファミリーとしてしばらく過ごした後、不妊治療を経て第二子を授かることができました。大変なこともたくさんありますが、妊婦期間は今だけだと思って楽しみながら過ごすように心がけています。妊娠・出産・育児を経験してみて、子どもと一緒に私も成長させてもらっているような気がしています!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。