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戌の日どうしよう!? 産婦人科で安産祈願の腹帯を貰い巻いてもらいました

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私は、妊娠するまで戌の日というものを全然知りませんでしたし、聞いたことすらありませんでした。

妊娠15週の時にかかりつけの産婦人科に検診に行ったところ、いきなり「戌の日はカレンダーに書いてあります。見ていってください」と言われました。

よくわからないまま、一応カレンダーを見ると、カレンダーの所々に犬のスタンプが押されていました。心の中は(何?戌の日って…犬?ん?)という感じでまったく意味わからず帰宅。旦那に聞いても、知らないし聞いたこともないといいます。

結局、母と義理の母に聞いてやっと知ることができました。

戌の日とは、犬はお産が軽いとされることから犬にちなんだ戌の日に安産祈願をすると、お産が軽く安産になるという行事だそう。

安産祈願の方法は人それぞれなのですが、神社に行ってお祓いをうけるなど本格的に安産祈願をする方もいれば、身内で集まって食事をしつつ安産祈願したりなど、様々なやり方があるようです。

とりえず腹帯という大きい包帯のようなものをお腹に巻いたりするようです。

 

私の場合は、母と義理の母から「あとでやっておけばよかった、やらなかったかは難産だったんだと後悔しないように、一応した方がいいんじゃない?」と言われました。

正直、安産祈願に出向くのは面倒ですし、お金もかかります。そして、なによりも安産というものは祈ったから可能になるものではなく、自分の体調管理や気持ちによる問題だと思ったのです。ですが、親たちがそういうので、何にかしらすることにしました。

 

神社には行かず、身内で集まりもせず、一応という形で、戌の日に病院の検診を入れて、産婦人科でお腹に安産祈願の腹帯を貰い巻いてもらいました。

これだけでしたが、一応自分なりに祈願したお陰なのか、初めての出産で無事安産。神社にいくなど本格的ではなかったにしろ、やったという事実があったほうが、気持ちの面ではいい影響があったように思います。

 

出産してみて思いましたが、出産は本当に命懸けです。そんな極限状態の時、安産祈願をしなかったから……と頭によぎるよりは、祈願していたから大丈夫、というほんの少しの安心でもあったほうがいいと思います。

上の子に続き、下の子の戌の日は、上の子の時に使った包帯を戌の日に自分で巻いただけです。ですが、こちらも無事安産でよかったです。

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著者:にぱたん
年齢:20歳
子どもの年齢:9ヶ月、1歳10ヶ月

私は1歳10ヶ月の男の子と9ヶ月の女の子の年子のママです!日々母親練習中……まだまだ分からないこと、不安なことありますが、頑張って子育てをしています。子供の成長を見ている時が本当幸せで、私にとって子育てが生きがいです。

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