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授乳のたびに激痛が!!! それを解消するためにやって良かったこと

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赤ちゃんが生まれると、「初乳」をあげると思います。

初乳は、赤ちゃんにとって大切な栄養です。

初乳が黄色いのは、水溶性ビタミンやたんぱく質を多く含み、β-カロチンが通常の母乳に比べて約5倍も多いためドロっとした質感になっているのだと聞きました。

 

そんな母乳ですが、トラブルが多く、悩むママが多い案件でしょう。

初産の場合は特に出にくいという特徴もあるようです。

 

私の場合も、長男を出産後、母乳の出が悪かったです。

新生児室で決まった時間に授乳をするルールだったのですが、

他のママさん達は授乳後、赤ちゃんの体重を図り、「50グラム増えた」や「30グラムも飲んでくれた」などと喜んでいる中で、私は、1グラムも増えていない状況でした。

息子は、必死に口を開けて吸っているのに、母乳が出ていないのです。

助産師さんにマッサージなどをして頂きましたが、なかなか改善されませんでした。

 

周りのママさん達が、幸せそうに授乳している中で、自分だけが取り残されたように感じてしまい、焦りと苛立ちで泣いてしまった記憶があります。

そして、無理矢理吸わせたことで乳首が切れてしまい、授乳の度に激痛がしました。

退院後も生後3ヶ月頃まで乳首トラブルは続き、授乳の度に下唇を噛み締めながら耐えてました。

 

 

そんな乳首トラブルを経験して私が感じていることは、赤ちゃんの授乳前に乳首マッサージをしてから授乳すればよかったということです。

 

10分程度やっておくだけで乳首トラブルを避けやすくなるそうです。

また、保湿剤を塗ってラップで傷口を保湿することもできます。

 

このような長男のときの後悔は、その後の子どもへの授乳時に生かされています。

 

 

母乳は赤ちゃんとママとの大切なコミュニケーションのひとつです。

妊娠中の乳首ケアひとつで、授乳が地獄の時間になったり、癒やしの時間になったり……。

私も乳首のケアには引き続き気をつけていきたいです。

 

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著者:tatto
年齢:27歳
子どもの年齢:11歳、8歳、1歳、妊娠24週目

男の子ばかりで賑やかな家庭です。三男が生まれてから、長男は面倒見がよくなり毎日のように遊んでくれています。これからの成長が楽しみです。 最近の趣味は、離乳食の創作料理にはまっています。何でも、良く食べていた三男が好き嫌いをしだしたので、あの手この手で毎日苦戦しています。

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