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マタニティブルーだった私を助けてくれた人々とはこうやって出会った!

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私は23歳で妊娠をし、結婚しました。

周りの友達や先輩もまだ数名しか妊娠、出産をしていなかったので、頼る人もおらず、ほんとに何もわからないところからのスタートでした。

地元を離れ、彼と入籍して東京に住むことになり、なかなか友達とも会えず、日中は1人で過ごすことが多かったです。

妊娠中期に入った頃からマタニティブルーなのか、1人でいると活力、気力がなくなり、ただぼーっとしてしまったり、不安で泣くことが増えました。

自分の身体の変化に気持ちがついて行かず、「なんで妊娠したんだろう」、「妊娠していなかったら…」と考えることもありました。

そんなある日、Instagramにお腹の写真を載せました。

すると、同じくらいの週数の妊婦さんからコメントが来ました。

「私も同じくらいに出産予定です!一緒にマタニティライフを楽しみましょう!」

1人だと思っていた心が晴れ、なんだか嬉しくなりました。

 

それからマタニティアカウントを作ることにしました。

そこには、お腹の様子やその日のご飯について、ベビーグッズについても投稿。

わからないことには先輩ママがコメントしてくれたり、悩んでいることには、同じ悩みを持つ妊婦さんが「私もです」と告白してくれたり…。

少しずつ「1人じゃないんだ」と思うことができました。

 

 

9ヶ月に入る頃、それまでお腹の張りや手足のむくみを感じなかった私も、ついにそれを経験する時が来ました。

それまでフォローしている他の妊婦さんの投稿を見て「こんな症状もあるのか」と客観視していたので、あまり神経質にならず対応することができました。

しかし、やはり初めての経験で不安になり、Instagramに投稿してみました。

すると、「私もトイレを我慢しているとお腹が張ります」と共感してくれるコメントや、「私も張りが気になって健診で相談したら切迫早産になりかけてると言われました!気をつけて下さい」などとアドバイスをくれる声がたくさん届きました。

 

 

顔が見えないからこわい。年齢が近い人がいない。

そんな気持ちでいままで頼らなかったSNSでしたが、一歩踏み出すことで、周りにたくさんの人がいる、「1人じゃない」ということがわかりました。

 

悩みはもちろん、お互いに嬉しいこと、マタニティライフの楽しみ方、マイナートラブルについて、購入したものやオススメのもの、トラブル対策…いろいろなことが話し合える場になっていると思います。

 

今ではすぐ近くに頼れる人がいなくても、写真や言葉を通じていろいろな年齢の方とお話しができ、マタニティライフを楽しんでいます!

 

 

 

これからもホルモンバランスで心が乱れたり、マイナートラブルがあったりすると思いますが、残り少ないマタニティライフを過ごし、可愛い赤ちゃんを出産したいと思います!

 

著者:あやね

23歳で妊娠、結婚しました。周りに頼る人がいない中でも、たくさんの人に支えられてマタニティライフを楽しんでいます!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。