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子どもと一緒に作るゼリーや白玉団子。簡単な手作りおやつで既製品のお菓子を買う頻度が減りました

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1歳8ヶ月になる息子はとにかくお菓子が好きで、ごはん前でもお菓子を欲しがって困っていました。ごはんが食べられなくなることももちろん心配だったのですが、お菓子の糖分や塩分がそれ以上に気になっていたのです。
 
 
たまたま、ママ友に栄養士をしていたお母さんがいてその話をしたら「うちはおやつは手作りしているよ」と言われました。さすが、元栄養士のお母さん。でもとても真似できないと思いました。
 
後日、そんな私の心の声に彼女は気がついていたのか「簡単だし、やってみて」といくつかのレシピをくれました。
 
いただいた手前何か作らないとと思い、はじめて作ったのは100%ジュースを使って作るクラッシュゼリーでした。これが驚くほど簡単でした。300㏄のジュースと100㏄のポットのお湯と寒天1袋を混ぜて大きなタッパーに入れて冷蔵庫で冷やすだけです。
 
子どもたちはジュースが固まっていく様子に興味津々。混ぜ混ぜするのは簡単なので一緒に作ることも出来ます。
 
大きなタッパーの中でゼリーが固まったら、フォークを使いぐしゃぐしゃっとクラッシュさせます。手に伝わるゼリーの感触が面白いみたいで、息子もやりたがります。
手を突っ込みそうになるのでしっかり手を洗わせてからやるのですが、もう素手でぐしゃぐしゃしはじめたらそれでもいいやという気持ちで、息子と手作りおやつを作りました。
 
出来上がり、器に盛って食べるときは「(息子)くんが一緒に作ってくれたからおいしいね~」と声をかけると、笑顔を見せてくれます。
お砂糖を使ってないですし、買ったものよりも優しい味がしておいしかったです。
 
それをきっかけに、簡単にできる手作りおやつを作るようになりました。
 
豆腐を入れた白玉団子やフライパンで炒るポップコーンなどです。白玉団子は子どもも楽しんで丸めてくれます。ビニール袋に材料を入れて袋越しに手で混ぜれば、洗いものも少なく済みます。
 
ポップコーンは火を使うので子どもは見ているだけですが、弾ける音が楽しいようです。味付けも塩を調節できるので、市販のお菓子よりは塩分控えめにすることができます。
 
スーパーで子供がお菓子を欲しがったときは、「(息子)くんが作ってくれたゼリーがママ食べたいな。お菓子じゃなくて100%のジュース買っていこう」などと話して、お菓子を買う頻度が減りました。
 

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著者:ななねこ
年齢:32歳
子どもの年齢:1歳8ヶ月、5歳

私の家は旦那と5歳の長女と1歳8ヶ月の弟の4人家族です。仕事をしているため育休があけた今は毎日時間のやりくりが大変で、仕事と子育てに奮闘中です。保育園や会社の協力、主人の協力に日々感謝しつつ、バタバタしながら毎日を過ごしています。いっぱいいっぱいになってしまう時もあるけど、2人の子供に恵まれたことに感謝して子育て頑張ります。

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