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第二子出産で余裕のない日々なのに。外ヅラだけはイクメン気取りの夫にプチン!

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初めての出産から早8年、まさかの二人目の妊娠、出産はとても嬉しいものでした。
産後も入院中は蝶よ花よと至れり尽くせり、お部屋にいればご飯が運ばれてきて、お風呂に入りたいときは看護師さんや助産師さんが赤ちゃんを見ていてくれます。
 
何か不安だったり、心配だったりするとすぐ聞けるこの環境。育児も1度経験していることなのだから大丈夫と余裕を見せていたのは、この出産直後まででした。
 
この余裕がなくなったのが、退院して帰宅した時からです。
 
入院中は、実母が家事をしに来ていてくれていました。当初は退院日をいれて数日いてくれる予定だったのですが、2日後に実家で飼っていた猫の容体が悪くなり、すぐに帰宅しなくてはいけなくなったのです。これによって、私の床上げ計画はガラガラと音を立てて崩壊しました。
 
まず、待っていたのは家事と小学生の長男の世話と、生まれたばかりの次男の世話と、上手く出ない母乳との格闘でした。
 
入院中は助産師さんに手伝ってもらって搾乳していはいたが、まだまだ安定して飲ませてあげれるとこまではいっていません。
 
そこに拍車をかけて引っ越しの決定、長男の学校でのいたずら、それに加えて次男は黄疸の数値が少し高く退院したにも関わらず通院の日々。そして極めつけは、旦那のウソ発覚です。
 
旦那は仕事が忙しいことを理由に、一人で出かけたいだの、他になにかしらウソをついてはギャンブルにいき、毎晩当たり前のように晩酌。夜泣いている次男に対してうるさいな~と言ったり、毛布を頭から被るなど信じられない言動をしていたのです。
 
なのに、外に出るとさぞイクメンですよ!という振る舞い。次第に鬱憤はたまっていきます。もう一人で頑張ってさばける限度はとっくに超えていました。
 
もちろん喧嘩です。
 
いい加減にしてくれと泣きながら話す私に、「何をしていいかわからない」、「俺だって頑張っている」と言う旦那。正直、小学3年生の息子となんら変わりません…。

そんな旦那に育児をしろというのは難しいので、「今後は私のサポートする」、「私の仕事は増やさない」、「自分より家族を優先すること」この3つは最低、守ってくれと約束させました。
 
そこから数か月、何度も衝突を繰りかえしてはいますが、少しずつ変化が見られてきました。また、私の母乳が安定したのと、次男の生活サイクルが決まってきたのと、長男がものすごく協力的なのも重なって、精神的にも肉体的にも少しずつ落ち着いてきています。

旦那は「自分で朝起きる」、「家の事に文句を言う前に一緒にやる」、「妻の話、子供の話を聞く姿勢をみせる」をちょっとずつ実行してくれています。
 
ウソは二度とつかないといっていますが、これに関してはまだまだ経過観察中です。
 

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著者:杏結ママ
年齢:31歳
子どもの年齢:長男8歳・次男4か月

中身が子供みたいに自分中心なパパ、忘れ物大魔王な小学生の長男と8歳違いの家族のアイドル次男、デグー4匹、猫1匹、犬1匹、そして毎日何かで怒ってるママの大家族です。毎日何かしら事件が起きて笑ったり泣いたり怒ったりと喜怒哀楽の激しい我が家ですが、色々な事件を乗り越え一致団結して過ごしてます。

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