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頻繁な授乳で乳首がパックリ割れた!授乳が痛みに耐える拷問の時間に…

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私は、出産後もおっぱいと乳首が硬く、母乳の出がよくありませんでした。
 
産後の入院中、1回で出る母乳の量は4ミリリットルとほぼ出ていない日が続き、2576グラムで産まれた我が子は出産3日目で2500グラムを切ってしまいました。
 
助産師さんにすぐおっぱいの出を診てもらうと「少ないけれど出てはいるから、赤ちゃんにいっぱい吸ってもらえば量も出るようになるよ。赤ちゃんもまだ吸い慣れてないから、これからだから大丈夫!ただ、母乳だけでは足りないから、授乳後には必ずミルクを足すように!」言われました。
 
きっちり3時間毎に、おっぱいを10〜15分程くわえさせた後、ミルクを哺乳びんであげていました。
 
2週間も経つと体重も上向きになっていき、それと同時に乳首に違和感を覚えるようになりました。
 
3時間起きの授乳、1日8回、計算するとトータルで2時間近くおっぱいを吸われているため、気がつくと乳首に切り傷ができてしまったのです。
 
あらかじめ、乳頭ケアクリーム(赤ちゃんが舐めても平気なもの)を買ってあったので、傷に塗り込んでいましたが、傷が癒える前にまた吸われ、さらに傷が深くなるという繰り返しでどんどんひどくなっていきました。
 
3週間も経つと両乳首とも根元が割れていて、授乳が恐怖に!
吸われた途端に「痛っー!」と叫ばずにはいられないほど傷が深くなっていました。
 
 
授乳していない時間には、クリームを塗りたくりラップでパックをして保湿。
「時、すでに遅し」で逆に膿んでしまうという結果となりました…。
 
もちろん、搾乳機も併用していたのですが、産後2ヶ月に入ったあたりで赤ちゃんが哺乳びんで飲まなくなってしまったので、強制的に母乳のみの育児となってしまいました。
 
哺乳瓶嫌い=乳頭保護器も嫌いなため、乳首を守るアイテムに頼ることができなくなってしまったんです。
多分、ゴムの感じが嫌になったんでしょう。
 
特に、赤ちゃんの口からおっぱいを外す時が辛いので、外す前に赤ちゃんの口の端っこに自分の小指を差し込み、隙間を作ってからおっぱいを外すようにするなどの対策をしていました。
 
生後3ヶ月位から、授乳回数も減ってきたおかげで少しずつ傷も癒えはじめました。
ところが、うちの子は4ヶ月から歯が生えはじめてしまったので、今度は傷口に歯が当たると激痛となりました。
傷ができなくなったのは、生後5ヶ月以上経ってからです。
 
 
「日頃からちゃんとおっぱいマッサージをしていたら、乳首も柔らかくなりこんなに傷だらけにならなくて済んだのかな」と、今となっては思ったりします。
 
それに、先輩ママから乳首トラブルについて、あらかじめ聞いておけば良かったと後悔。
「もし聞いていたら。初めの授乳時から乳頭ケアクリーム使って保湿してたのにな〜」といろいろ反省しました。
 

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著者:チョコママ
年齢:36歳
子どもの年齢:1歳

1歳児の女の子のママです。今時珍しく専業主婦をさせてもらっています。小さい頃の夢が、専業主婦だったので主人に夢を叶えてもらいました!が、家計を預かる身としては、やりくりが大変!宝くじを買ってもいないのに、当たらないかな〜と日々願っているぐうたら主婦です。

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