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生理予定日すら把握していなかった私。基礎体温をつけ自分のリズムを知った

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私はもともと生理不順気味の体質でした。毎月決まった時期に生理が来るというのではなく、例えば前月は5日に来たから今月は10日くらいかな、あれ、でも来ないな、などという感覚で、初潮を迎えてから生理周期を気にしたことがなく、生理予定日がいつ頃だと考えることもありませんでした。
 
私がもうすぐ生理が来ると感じる手段は、体に起こる微妙な変化を感じることでした。
例えば生理予定日付近になると、イライラするのです。自分ではそんなつもりがないのに言葉に角が立って、小言をいうことが多くなってしまうのです。これは周りから言われて気が付きました。
 
ほかには、ダイエットがうまく進まないことです。腹筋運動をいくら頑張ってもウエストがぽっちゃりしているのです。そして、バストが軽く張ることも特徴的でした。
 
このように、自分の生理予定日をちゃんと把握していなかった私。体の変化だけで生理予定日を考えていた私。
 
 
そんな私が、生理周期や生理予定日をちゃんと計算したり把握したりするようになったきっかけは、結婚が決まって妊娠を意識するようになったことでした。
 
それまで全く知識がなかった私は、ネットで女性専門サイトを検索して調べてみたり、基礎知識を身につけるべく本を読んでみたりしました。
 
そこで、体調管理として「基礎体温」というキーワードを知り、生理不順気味の私は基礎体温をつけてみようと思いました。
 
基礎体温をつけていると、排卵が起こる時期にはぐっと体温が低くなり、約二週間高温期が続くという体質だということがわかってきました。
 
私の場合、生理が始まった日から二週間後に排卵、さらにその二週間後に次の生理という周期ではなく、実際には高温期が12日ほどで終わり、基礎体温がガクッと下がった日には生理が始まるという感じでした。それから、自分の生理予定日を大体把握できるようになってきたのです。
 
基礎体温をつけるようになってから3ヵ月ほど経ったときのこと。いつものように生理予定日が来ました。でも生理は来ません。
 
今回は高温期が長めなのだろうと思っていたのですが、3週間近く経っても生理が来なかったのです。妊娠していました。生理前症状とよく似ていたので妊娠したと思わなかったのです。
 
妊娠が分かった時、喜びが一番でしたが、その後思ったことは、自分の生理の状態を確認しておくことはとても大事だということでした。
 
ですので私は、産後基礎体温をつけて自己管理して、今も生理予定日を把握しています。
 

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著者:タクトム
年齢:38歳
子どもの年齢:2歳、5歳、6歳

社会人になってから一生懸命仕事をし、30代で結婚。すぐに子どもを授かり、現在は三人の子どもがいます。女の子一人、男の子二人、三人の子どもを育てても、初心者同然で試行錯誤の毎日です。明るく社交的なタイプで誰とでもすぐ打ち解けることができ、物事は前向きに考えるのがモットーです。

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