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さ…寒い。古いアパート住まいで氷が張るようなお風呂でのワンオペ沐浴に大苦戦!

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我が家は夫婦二人の家庭でした。主人は仕事で夜が遅くなるため、子供が生まれるといわゆる「ワンオペ育児」という状態になりました。

産院からは赤ちゃんの入浴に関して「生まれてから1ヶ月は沐浴にしてください」と指導されていました。

私の場合、その1ヶ月は里帰りしていたため、実母や実父、実兄や義姉の助けがあり人手は十分。

また、季節は9月から10月、まだまだ台風が日本列島を通過したり、夏の暑さの残る季節であったのもあり、気温といった面でも心配は全くありませんでした。
そして1ヶ月の里帰りから帰宅したのは10月の半ば過ぎ。ようやく秋の風が吹くころです。

 

自宅に帰ってから、赤ちゃんのお風呂というのがとても大変でした。というのも、当時住んでいた部屋は子供が生まれてくることを想定せずに借りた安アパート。
お風呂も古く、ヒビが入っていたり、冬季にもなれば氷が張るような作りだったのです。

とはいえ沐浴のような小さな浴槽ではお湯の冷めるのも早く、生後一ヶ月過ぎたころから赤ちゃんと一緒にお風呂に入ることにしたのです。

先述通りひどく冷えるお風呂ですから、私と首も座らない赤ちゃんとで、交代で体を洗うなど出来ません。

濡れた状態で湯にもつからずに待機など出来ようのない寒さです。かといって暖房のない脱衣所もひどく寒く、そこに赤ちゃんを置いておくのも無理。

 

なるべく昼間に、一緒に入って一緒に出るという事しかできませんでした。
それでも、まだ2ヶ月の赤ちゃんなので、頭も座っておらず、ずっと両手が塞がったままですから、自分を洗うなどもってのほか。

週末に主人に見てもらって、週に一回ようやく自分の体や髪の毛を洗えるという状態でした。

そのため、妊娠前は長かった髪もばっさり切り、なるべく負担にならないようにしました。体も気になる箇所だけ局所的に洗うに留め、あとはもう赤ちゃんのお風呂に入るために湯につかる、というような状態。

主人に「湯舟が汚い」などといわれた事もありますが、両手が塞がり二人同時に入らなければならない状態、髪も切らねばならない状態に追い込まれていてそこまで出来るか、とかなり強く抗議をするという事もありました。

お風呂以外にも体調の不良もあり、追い込まれている状態でのワンオペ風呂が非常につらかったです。

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生後5ヶ月を過ぎたあたりでようやく「子供と過ごすことを想定した」住宅へ引っ越しました。

お風呂のみならず、妊娠した時点で引っ越しを考えておいた方がよかったなあと考えた出来事でした。

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著者:あきこ

年齢:34歳
子どもの年齢:10か月

結婚したものの妊娠できずにずるずる数年…「いつかできるといいな」と深く考えていなかったこともあって、結婚後7年という少し遅い妊活をスタート。1年がかりで待望の赤ちゃんを授かり、でてきた可愛い男の子の毎日にメロメロになりつつ、常に寝不足に悩まされながら日々を過ごす新米ママです。

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