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2歳までにおむつ外しできるかな?外出先での「シー、でた!」に大きな拍手!

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おつむが外れると、乳児から幼児へと一歩近づいたように感じます。しかし、おむつはずれは想像以上に過酷で大変なステップだということを思い知らされました。

我が家の次男がおむつはずれの練習をし出したのが1歳半からでした。長男が、2歳から始め2歳半でおむつはずれに成功したので、次男は2歳までにおむつはずれをマスターさせようと始めたのです。

 

始めは、昼間にトレーニングパンツを履かせるところからスタートしました。しかし、次男はトレーニングパンツをおもちゃだと思い、知らないうちに脱いでしまい、床でお漏らしをしてしまいます。まずは、トレーニングパンツはオムツと一緒なんだと認識させるところからスタートしました。

それから、実際にトイレに連れて行き、主人のおしっこの仕方を見せて実演。息子はその様子をじっと見つめ、とても不思議そうな表情を浮かべていたことを覚えています。時には、主人のトイレをしている最中に次男が手をかざして触ってしまったこともありました。

 

息子にとって、トイレはおしっこをする場所ではなく、遊ぶ場所と思ってしまったようでした。

始めはトイレの時間を決め、出ても出なくてもトイレに座らせる習慣をつけるように心掛けました。1ヶ月ほどは、全くトイレというものを認識することが出来ずに、ただ、座れるだけしかできません。

先輩ママさん達のアドバイスで、トレーニングパンツではなく普通のパンツを履かせた方が、おむつはずれが早いと言われましたが、トイレ=座るだけという認識しかなかったため、おしっこをトイレでするということがわからない次男は、パンツの中でおしっこし放題で、部屋中が漏れてしまいました。私は、おむつはずれがこんなにも大変な作業だと思ってもみなかったので、本当に苦労しました。

 

そして、2歳までにおむつはずれをするということを半分諦めるようになりました。そんな時、昔保健師さんが言ってくれた言葉を思い出しました。「今、トイレトレーニングを諦めたら、今度始める時に今よりもっと大変になるよ。今は辛いけど頑張って続けることが大事だから」その言葉が私の胸に刺ささたのを覚えています。

まだ、1歳半なのだから焦らずにゆっくりとおむつはずれに挑戦しようと思いました。

それからは、トイレに関係するアニメや絵本などを中心に息子に読み聞かせをしました。まずは、「トイレはおしっこをするところである」と認識してもらうことから始めたのです。

また、長男と一緒にトイレに連れて行き、長男がトイレをするところを見せて学習させました。長男と一緒に、おしっこをする時は、「シーシー」と言わせるようにし、決まった時間にトイレへ連れて行きました。そんなある日、1歳8ヶ月のことです始めてトイレでおしっこをすることが出来たのです!

その日は、家族で外食をしており、長男がトイレに立ちました。すると、次男が私の服を引っ張りながら、「シーシ」と言ったのです。驚いて、「トイレ行きたいの?」と尋ねると、小さいく頷きました。長男と一緒にトイレに入り、長男の実演をみせた後、次男を恐る恐る座らせました。

正直、着替えなども持って来ていなかったので、失敗した時はどうしようと不安です。しかし、次男は「シー、でた!」と大きな声を上げた後、拍手し出したのです。私が、確認すると、上手く成功していました。本当に嬉しかったですし、今まで諦めなくて良かったと実感しました。

その日から、徐々にトイレに成功する回数が増えました。何でも、諦めずに続けることの大切さを知りました。

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著者:tatto
年齢:27歳
子どもの年齢:11歳、8歳、1歳、妊娠24週目

男の子ばかりで賑やかな家庭です。三男が生まれてから、長男は面倒見がよくなり毎日のように遊んでくれています。これからの成長が楽しみです。 最近の趣味は、離乳食の創作料理にはまっています。何でも、良く食べていた三男が好き嫌いをしだしたので、あの手この手で毎日苦戦しています。

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