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アパートの外階段が雪で凍りついていた。妊娠中なのにつるんと足を滑らせてしまい…

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妊娠中、私はわりと活発な妊婦でした。
20代の頃の初産の時は妊婦はどうあるべきなどとあまりよく分かっていないというのもありましたし、私自身ただお腹が大きいだけで、特にトラブルもなく順調だったというのもあります。
 
走る・飛ぶ以外のことは大抵何でも出来ましたし、妊婦さんなら止めておいたほうがいいと言われる、重たいものを運ぶということも全く問題がありませんでした。
家事もテキパキとこなし、「お腹張るってどういう感じ?」というくらい何もないまま妊娠初期・中期と過ごしてきました。
 
すがに妊娠後期にもなると、多少は体が重たいのですが、普段から活動的な分体力もあって、狭いところが通りにくいというくらいしか妊婦らしさを感じることもありませんでした。
そんな妊娠後期はちょうど冬でした。 私は暖かい土地で育ったため冬にも雪が降ったという経験が全然ありません。 ですが、結婚してやってきたのは冬に1、2回は雪が降るような土地だったため、妊婦なのにうっかりはしゃいでしまいました。
 
雪が降って楽しくって、長靴を履いてアパートの駐車場で遊びながら夫を見送りました。 私は知らなかったのですが、雪というのは降っている時よりも降った後のほうが危ないものなのですね。
「気をつけろよー」と夫に言われていたのですが、雪が降った翌日も夫を仕事に送り出すためにアパートの外階段を降りていたら、翌日から降った雪で階段が凍っていたことにも気付きませんでした。
いつものように階段を降りたらつるんと足を滑らせてしまい!ドン、ドン、ドンとお尻で3段ほど階段を降りてしまったのです。
目の前に夫がいたため、夫の後ろでようやく止って3段だけで済んだのですが、夫がいなかったら10段くらいは落ちていたはずです。
 
さすがにそれだけの衝撃を受けて私は初めて「お腹が張る」という感覚を経験することになってしまったのです。 ちょうどその日は妊娠9ヶ月の検診の日だったので、いつもより早めに病院に行って診察をしてもらいました。
 
少し出血をしていたようですが、大きな問題はありませんでした。その後も問題なく予定日に無事に生まれてきました。
妊娠中は雪と滑る階段には要注意だなと痛感した出来事でした。
 

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著者:さとあり

年齢:37歳

子どもの年齢:2、5、7、9歳

上は小学生から下は未就園児の4人の子どもを育てています。 育児も10年目、ようやく自分でも母親らしくなったかな?と思うこの頃です。 育児は大変だと思うことよりも、日々楽しくて子ども達から与えられることのほうが多いですね。 子どもがいない時間やお昼寝タイムには映画を観たり読書をしたりと、自分の時間もちゃんと楽しむようにしています。

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