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新生児はやっぱりドレスオール!生まれる季節によって素材は変えて

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長い妊娠期間中、つわりで苦しい時期や、思うように動かない体、自由に身動きがとれなくてストレスが溜まることもありました。ですが、そんな中唯一ストレスを発散しつつ、幸せな気持ちになれたのは、これから産まれてくる我が子のための洋服を選んでいるときでした。

男の子かな、女の子かな、どんな柄、素材が良いかな、色んな想像をしながら洋服を選ぶのはとても楽しい時間です。今回は、長男と次男のときに、実際に購入してよかったと思った新生児服のお話をします。

 

長男が産まれたのは4月の春。春は涼しい過ごしやすい気温ですので、重ね着しなくて済むこともあり、とても選びやすかったです。一番最初に購入したのは新生児肌着のセットで、5枚セットになっており帽子とミトンと靴下がついてるものです。

スタンダードなものですが、時期によってコットン生地だったり、ガーゼ生地だったりと同じ肌着でも素材が違います。長男は春生まれだったので、コットン生地でふんわり包まれるような肌ざわりの肌着を選びました。

肌着のほかに、ドレスオールとツーウェイオールを購入しました。ドレスオールはちょっと女の子っぽくて購入するかどうか迷ったのですが、すぽっと着させられて、オムツ替えの時も脱がせたり、ボタンを取らずに替えられるので使いやすかったです。ツーウェイオールは、ボタンの留め方で洋服のタイプが変えられるので便利でした。

すぐに大きくなる新生児期の服はすぐにサイズアウトするものです。初めての子供だったので勝手がわからず、必要以上に購入してしまいました。その結果1回着ただけでサイズアウトした洋服が沢山でてしまいました。新生児の洋服の買いすぎには注意ですね。

 

そして、次男が産まれたのは12月の冬。長男のお下がりも使えるからとあまり洋服をそろえませんでした。ですがこれが大失敗。長男はこれからあったかくなっていく春生まれ、ですが次男はこれからが寒さが本番の冬生まれでして、風通しの良い生地の洋服は寒すぎて使えず、あわててほとんど購入しなおしました。

冬生まれだからか肌が乾燥していたので、肌に優しいオーガニックコットンの肌着を購入しました。とてもソフトな肌触りで、保湿クリームを塗っている肌を優しく包んでくれるような肌着でした。多少お値段は張りましたが乾燥肌のお子さんにはいいと思います。

長男の時と同じで、カバーオールやドレスオールなども購入しましたが、寒い時期なので生地も分厚いもの。春と冬とでこんなにも素材が違うんだなと感じました。手足が冷えてしまうので、ミトンと靴下は必須でした。

同じ新生児の服も、産まれる時期によって素材が変わることに気づかず、結局長男、次男の新生児服をそれぞれ用意することになってしまいました。

新生児の服は、おむつの替えやすさが第一。基本的には肌着やドレスオールが王道だと思います。

 

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著者:木村えま
年齢:21歳
子どもの年齢:2歳2ヶ月、6ヶ月

2歳2ヶ月、6ヶ月の年子兄弟のママです!10代で妊娠、出産と早くに子供を授かり、日々、育児に家事に仕事と目まぐるしい毎日を送っていますが、子供達に癒され励まされ、育児に奮闘中です!沢山の方々と、色んな情報を共有できたら良いなと思います、よろしくお願い致します。

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